今夜から「夜の間食」をスッパリと卒業できる方法3つ

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ちゃんと夕飯を食べたはずなのに、ついつい夜中にスナック菓子やパン、ケーキなどを食べてしまうことありませんか?

子どもを寝かしつけた後や仕事を終えて帰ってきた後など、その日1日の疲労感から解放されたくて夜食に手が伸びてしまう気持ちもわかります。

しかし、その時はそれで気が晴れるかもしれませんが、次にやってくるのは罪悪感と望みもしない体重の増加。これ、健康面から考えても、結構ヤバいんです!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『YouQueen』などの記事を参考に、“夜のドカ食いをやめる方法”3つをご紹介します。

 

■1:三食きちんと食べる

甘いもの、脂っこいもの、炭水化物は控えめに、など日頃から食べものに気をつけているせいで、結果的にちゃんと食事をとっていない人が多いのでは?

でも、昼間はエネルギーを消費するので、その分きちんとカロリーをとらなければなりません。

三食きちんと食べ、小腹が減ったらナッツやフルーツなどで補っていれば、体は十分に満たされて夜になって不足を補おうとしなくて済みます。

空腹が続くと食べ物のことばかり考えてしまって、時間ができる夜にそれらを食べたくなってしまうのです。これでは意味がありません!

もし夕飯の後に空腹を感じたら、我慢せずにミルクやスープを飲みましょう。温かいものは空腹感を落ち着けてくれますよ。

 

■2:自問自答する

もし夜中に空腹を感じたら、「本当にお腹がすいているのか?」と自問してみて下さい。

多くの人は、本当はお腹が空いたのではなく、孤独や不安・悩みなどのストレスを紛わせたくてドカ食いをしてしまっているのです。ですから、そういう時はまず自分自身に問いかけてみるといいでしょう。

自分が何にストレスを感じ、何を望んでいるのか、何をすればそれが解決できるのかを考えることは、やみくもに食べて解消するよりもずっと建設的です。

食べてしまいそうになったら自分に聞く、これを習慣にしてみましょう。

 

■3:心の栄養をつける

ヨガ、エクササイズ、映画鑑賞や読書などは日頃のストレスから解放される良い方法です。

私たちは、暇だったり疲れていたり、ストレスを感じていると、どうしても食べることに走ってしまいがちです。日頃から上手にストレスと上手に付き合って心を満たせていれば、感情に流されてドカ食いすることも減るのではないでしょうか。

また、体にいいとされている食べ物を、バランスよく味わって食べることも心の栄養になります。

どちらにしても、自分なりの方法で心のケアをしてください!

 

以上、“夜のドカ食いをやめるための方法”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 食欲そのものをコントロールするだけでなく、むしろ心のコントロールも大切ということですね。

心身ともに健やかに過ごして、ドカ食いサイクルからはやく抜け出しましょう。さっそく、今晩からスタートしませんか?

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 3 Tools to Control Your Late Night Binging - YouQueen

 

【画像】

※ Evgeny Atamanenko / Shutterstock