巨大な「ドラクエ」黒板アート、かいしんの一撃でモンスター一掃なるか。

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スクウェア・エニックスは5月23日から、東京・新宿駅のメトロプロムナードにて、「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」発売記念の「超巨大黒板アート かいしんの一撃キャンペーン!」を開始した。

このキャンペーンは、 5月23日〜29日の期間、東京メトロ丸ノ内線の新宿駅、メトロプロムナードにある広告スペースの掲出広告とTwitterを連動させたもの。期間中、このスペースには幅14メートルにもおよぶ巨大な黒板が設置されており、そこに黒板アートで話題の画家「れなれな」さんが、本作に登場するモンスターの大群をチョークで描いた。

そしてTwitter上で、5月24日23時59分までに「#DQH2」を含んだツイートが5,000を超えると、翌25日に「かいしんの一撃」が発動。“ロトのつるぎ黒板消し”の「かいしんの一撃」でモンスターを一掃する、という仕掛けだ。

なお、黒板は幅14メートルもあるが、「れなれな」さんは約1か月でこれを完成させた。今にも動き出しそうなモンスタ―達が細部まで生き生きと描かれている。

☆れなれなさんコメント

私は、ゲームが大好きなので、最初この話をいただいた時は、夢みたいでとてもうれしかったです。
今回描かせていただく超巨大黒板を見た時は、今までのものと規模が全然違って、完成までにどのくらいかかるか見当がつかなく、最後まで集中力が持つか不安でした。ひとつひとつのキャラクターを丁寧に書きあげて、サイズを活かした迫力のある画を描きたいと思いながら挑みました。
この超巨大黒板は新宿駅に掲出されるので、通勤・通学の方々など見ていく人が元気になったり、おもわず「ドラクエやりたい!」と思っていただければ嬉しいです!