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レオパレス21は5月23日、「ひとり暮らしと住み替えに関する実態調査」の結果を発表した。調査は5月6日〜8日、全国のひとり暮らしをしている未婚の社会人男女600名を対象にインターネットで行われた。

毎月の月収および、いま住んでいる部屋の月々の家賃について聞いたところ、月収の29.2%が全体の平均となり、目安と言われている"手取り収入の3割"に近い結果となった。さらに、昨年実施の平均27%から2.2ポイントアップしていることがわかった。

毎月の生活費を除いた自由に使える金額を聞いたところ、平均では4.9万円、さらに「本業の給料のほかに副収入にあたるものはありますか?」と質問したところ、全体の28.0%が「ある」と回答。

副収入の平均額は4.8万円、副収入の内訳としては、「懸賞サイト、ポイントサイトによる収入(67.9%)」がトップとなり、次いで「株やFX、不動産など投資による収入(25.6%)」という結果になった。