世界にひとつだけ!ハワイアンジュエリーの結婚指輪まとめ

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「晴れて結婚が決まったけど、指輪はどんなデザインにしよう・・・」そう迷っているカップルは多いはず。一生つけるものだから、こだわって選びたいですよね。

そこで今注目を集めているのが、ハワイアンジュエリーの結婚指輪。インスタで見つけた素敵な写真とともにご紹介します。

◆ハワイアンジュエリーとは

ハワイアンジュエリーは「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」とも呼ばれ、代々伝えられていく家宝という意味があります。ハワイでは子どもが生まれたときにハワイアンジュエリーのアクセサリーをつくり、その子が成長してからプレゼントするのだそうです。大切な人への想いがつまっている、素敵なアクセサリーですね。

職人さんが手彫りで作ってくれるので、世界に1つしかない結婚指輪が出来上がります。また、彫られたデザインひとつひとつにも願いが込められており、身に着ける人は幸せになると言われています。

◆豊富でかわいいデザインがいっぱい!

「プルメリア」はハワイの人々にとって身近な花であり、幸せになれるお守りとしても親しまれています。「情熱」「気品に溢れる女性」といった意味もあるのだそう。

 

R10...☀️さん(@l0s630)が投稿した写真 -

一緒に、かわいらしく箱におさまったリング。新郎のリングにデザインされている葉は神聖な植物の「マイレ」で、「聖なる結びつき」という意味があります。

うずまきのようなデザインは「スクロール」と言い、寄せては返す波のように絶え間ない幸せを運んでくれるそう。

 

@ys0202_weddingが投稿した写真 -

ウミガメは「ホヌ」と呼ばれます。サーファーの間でも海の守り神として知られ、平和や幸せへの願いが込められています。

名前やハワイ語など言葉を彫ってもらうこともできます。ちなみに下のリングに見える「Pau'ole」とは、「永遠の」という意味。

◆ふたりだけのアレンジをプラス

こちらは縁のデザインを少し変えています。新郎のまっすぐな縁はストレート。デザインにそろえて縁もカットしている新婦の方は、カットアウトとよばれる仕上げ。

ふたりの指輪をあわせると、大きなひまわりの花が。デザインの幅が広いのも、ハワイアンジュエリーの良いところです。

サイドと中心部分で素材を変えることも可能。とことんこだわったリングなら、愛着もひとしおです。

このように色と素材を微妙に変えることで、おしゃれな仕上がりにもなります。そのままリングピローになりそうな1枚ですね。

大きな貝殻とパールでハワイらしさを存分に演出したリングピロー。シンプルですが、彫りの華やかさがあるので地味にはなりません。

見た目だけでなく、そこに込められた意味までも素敵なハワイアンジュエリー。つけているだけでちょっと幸せな気持ちになりそうです。2人であれこれとアイディアを出し合って、かけがえのないリングを手に入れてくださいね。