こんな人だったの!?結婚後に感じた、彼の「ギャップ」を激白します

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大好きな彼と、晴れて結婚!幸せな新生活がスタートしたのは良いものの、結婚して一緒に住み始めたからこそ見えてきたこともたくさんあります。

今回は、『彼の、こんなギャップに気づいてしまいました』筆者の体験を激白します! 

◆ギャップ1「専業主婦になるはずが・・・」

結婚する前は、「結婚したら、奥さんには仕事やめてもらって、家庭に入ってもらうのが理想」と言っていた彼。でも、一緒に住み始めてしばらくし、私の派遣契約が切れるころ、「今の契約切れたあと、仕事どうするの?」と言ってきました・・・! 

紆余曲折あり、今はライターとして楽しく仕事をしているので良いのですが、当時は「えっ!私、働かなくていいんじゃなかったの?」と思ったことを覚えています。

結婚して、彼はお金の大切さや理想と現実の違いに気付き、考えに変化があったようです。正直、期待させないでよ・・・とは思いました。が、その一方でこんな嬉しいギャップも!

◆ギャップ2「亭主関白かと思いきや?」

ギャップ1で書いたように、彼はもともと『男は外で働き、女は家を守る』が信条。好きな曲はさだまさしさんの『関白宣言』、亭主関白な男性の気持ちの歌です。

さらに、丸3年の寮生活で自炊はゼロ、お風呂掃除経験なし、クリーニングは寮母さん任せという生活をしていたことも知っていたので、彼が家事をすることは全く期待していませんでした。

でも暮らし始めてみたら、積極的に家事をしてくれるではありませんか!不思議で仕方なかったのですが、理由はあとから分かりました。彼のお父さんは家事に積極的な人だったのです。「子どもは親の背中を見て育つ」とはよく言ったもの。

「一人暮らし経験もないし、何もしてくれなさそう・・・」と思っても、結婚を機に変わる人もいます。ですから、結婚前から大きな問題に感じて、ナイーブになる必要はないのだなと思いました!

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◆ギャップ3「短気な彼だったけど・・・」

付き合っているころ、私が居酒屋でバイトしていたことで「酒に酔った男に絡まれる可能性のある仕事なんてするな」と理不尽にキレたり、ドライブデート中、煽ってきた車を煽り返して相手の男性とケンカになったりと、ときにヤンチャが過ぎて大変だった彼。周囲の友人からも「彼、大丈夫?」と散々心配されていました。

・・・が、そんな彼が結婚後は突如穏やかに!今では、私が飲みすぎて朝帰りしても「昨日は楽しかった?」と優しく声をかけてくれるような人になりました。

彼によると、「いつも一緒だからこそ悪い雰囲気でいたくない」と思うようになったことと、「一家の大黒柱としてしっかりしなくては」という意識が芽生えたとのこと。「男性は自分の役割・使命に目覚めるとその通りに行動する」というのは、本当なのだなぁと思いました。

◆ギャップがあっても前向きに楽しもう!

結婚して一緒に暮らすようになると、今まで見えなかったことが見えてきて、嫌な気持ちになることもあると思います。でも、一方では「こんな素敵なところがあったんだ!」と気付くこともあるのです。

期待しすぎて「結婚前に想像してた彼と違う!」となってしまうのは辛いですが、問題点ばかり気にしすぎたり、不安に考えたりすることなく、改めて彼との付き合いを楽しむことが大事。一緒に生活するなかで、彼の素敵なギャップをたくさん見つけられますように!