【結婚願望を斬る!インタビュー】27歳、三代目JSB風イケメンサラリーマンの本音に迫る!

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結婚願望について、男女差はあるんじゃないかと考えている女性は多いと思いますが、実際男性に軽く聞いてみても、はぐらかされるか「ないこともないよ、いい人がいれば」なんて、声を聞いたこともある女性も多いのではないでしょうか?

男性の結婚願望が実際にどの程度あるのか?結婚願望に関しての男女差はどのくらいなのか?

今回は、そんな女性の疑問を解決するべく、都内の某IT企業に勤めるイケメン会社員を引き連れ、結婚相談所大手の「楽天オーネット」さんの協力のもとインタビューに成功。答えてくれたのは、今まで何組ものカップルを成立させてきた辛口結婚アドバイザーの若林さん。果たしてイケメン会社員の結婚願望やいかに!?

※口下手なイケメンのためにライターが、補助をするという形で行いました。

◆どの程度のレベルのイケメンなのか?!

今回、インタビューの27歳のイケメン男はこちら!!

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(・・・イケメンかどうか、わからない。。)

しかし、筆者が確認したところによると、三度の飯より合コン好き、女子大生にモテまくっているイケメンサラリーマンなのだとか。

men_jsb_like「ぼく、今27歳で、今年28歳になるんですが、入会したら、こんな僕でも相手見つかりますか??」


wakabayashi「うちの娘と同い年ね。全然見つかると思いますよ。 いろいろな女性から申し込みされるんじゃないかしら」


men_jsb_like「ほんとですか?!綺麗な人が好きなんですけど、タイプの女性もいますかね!?」

wakabayashi「うちの会員は、約44,000人(2016年1月現在)。そのうち、タイプはいろいろだけど、びっくりするぐらい綺麗な方もいらっしゃいますよ。でも実際のところ、あなた実は今、結婚願望ないでしょう?」


men_jsb_like「え・・・わかっちゃいます??いい人がいれば、というか『この人を逃したら一生後悔する!』と思えるくらいの人に出会えれば、結婚するかもしれません」


wakabayashi「男性はそうなのよね。よっぽどの深いコミットをさせないと、結婚まで寄り切らせるのは大変。特に若くてモテる男性は。でも、ちょっといいと思った女性とか、あるいは少し付き合った女性から、『結婚願望はあるの?』って聞かれたら、『あるよ』なんて言って、女性を勘違いさせちゃうタイプでしょう?(笑)」


men_jsb_like「えっ、年上の女性には誤魔化せないな・・・。そうなんですよ。本音ではまだ若いし、男は30歳からって言うから、これからが楽しくなるんじゃないかっていうか・・・(笑)」(長いので中略)


◆実際のところ、結婚願望の強い男女は何を基準に相手を選ぶのか??


――――女性から男性への一番多い要望は何ですか?


wakabayashi「一番は清潔感でしょうか。ただ、女性の場合はお相手の男性が『定職についているかどうか』『年収はどれぐらいか』を気にされる方も多いので、職業を証明する書類の写し(勤務先発行の源泉徴収票など)も出していただいていますね」


――――逆に、男性が気にするポイントは、女性のどんなところですか?


wakabayashi「最近では、女性もちゃんと働いているかどうかを気にする男性も多いですね。 そういう意味でも、女性にも職業を証明する書類の写しを出していただいています。あと独身証明書もお預かりしていますね。これは区役所や市役所で発行してもらえる、独身であることを証明する書面ですけれど。それは、男女ともに出していただいています」


――――どんなやり取りを経て、交際まで発展していくんですか?

wakabayashi「入会に必要な書類提出後、正式に会員登録となります。そのあとはその人のリズムで活動ができます。お互いの条件が合致したお相手候補の紹介書があなた専用の会員ページに毎月届くので、気になる人がいたら会員専用ページで申込み。お相手がOKすればあなた専用の会員ページでコミュニケーションを開始できます」


――――異性に慣れている人は、それでもよいのかもしれませんが、それだと、なかなか交際に発展しないケースもあるんじゃないですか?


wakabayashi「そうですね、本当にもったいないと思う男性もいて・・・素直で年収がすごく高くても、女性にどうアプローチしたら分からないという人がいるのです。特に理系の男性が多いのですが、その場合はいろいろと相談に乗りますね。さっき言ったように、女性は清潔感をかなりの比重で見ているので、実際に楽天オーネットのオフィスにデートの時の服装で来てもらって、ダメ出しもします。あなたの場合は、髪型は長めではなくて、眉にかからないほうがいいとか、服装もカジュアルな服より、ノリがきいているパリッとしたシャツのほうがいいとか」


――――そういうアドバイスって、素直に受け入れるものなんですか??


wakabayashi「総じて、男性の方が素直ですよ。男性の場合、なんとなく結婚願望を持っているというよりも、いつまでに結婚するという期間の目標を持たれている方も多いからでしょうか。『洋服とか髪型で足切りされるって、すごくもったいない話ですよ』『あなたの魅力を出すためにも必要なんですよ』と伝えると、驚くほどアドバイスを聞き入れて、活かしてくれます。逆に女性は、あまりアドバイスを受け入れてくれない人が多いのですが、やはりそういった人は結果が出るのも遅くなりがちです。」


men_jsb_like「傷つくの覚悟で・・・ぼくの印象、お聞きしていいですか?」


wakabayashi「あなたは普通に彼女とかいるのかな?と見えます。うちには来ないタイプ。うちにいたら、すぐお相手が決まりますよ。しかもあなた『傷つくの覚悟でなんて』なんて言ってるけど、自分がモテることに自信があるタイプでしょう?」


men_jsb_like「まじっすか?(笑)じゃ、楽天オーネットさんは僕に必要ないですね。あざっした。この後、渋谷でコンパなんで、早めに帰ります」


wakabayashi「はい。駄目」


men_jsb_like「え???」


wakabayashi「あなたは、特に女性を勘違いさせちゃいそうなタイプだから、コンパへは行かないでください。実際、若い女性にアドバイスするとしたら・・・本当に結婚願望があるのなら、合コンへの参加は絶対に止めた方が良いです」


―――――絶対に?なぜ合コンへの参加は止めた方がいいのですか?


wakabayashi「合コンに参加するのはその会自体は楽しくても、本気じゃない人や既婚者が紛れ込んでいるケースも多いですし、間違って結婚する気がない人を好きになってしまうと、その後の数年を棒に振るケースも多々有ります。でも結婚相談所の場合は、結婚願望をお互いが持っているのは第三者が証明してくれているわけです。(データがあるので)相手の状況を知った上で会う事が出来る、と言う部分で、合コンで時間を使うより、結婚に近づくことができるといえるのです」


men_jsb_like「僕みたいな男がいるから、止めておけってことですね・・・」

wakabayashi「あと、あなたにも今後の婚活のご参考に申し上げておくと、イケメンだから結婚できる。と言うわけではありませんよ。イケメンだけど調子に乗りやすい人より、普通の顔で、安心感のある人の方が、良い。と言う女性も多いので(笑)」


men_jsb_like「(沈黙)」


――――・・・ところで、交際が始まってじっくりお相手とお付き合いしたい場合は、活動をお休みしてもよいのですか?また、交際して結婚相手としては違うと感じて、別れてからまた利用再開してもよいのでしょうか?


wakabayashi「お相手とのご交際に専念される場合や、ご自身の意志でいつでも活動を休止することができます。休止期間中に発生する月会費は、540円(税込)になります。結婚相手としては違うなと判断されて、お相手と別れてから、また新しいお相手を探されるケースもありますね。お仕事が忙しい方も会員さんには多いので、タイミングというかリズムが合わなくて、交際が終わるケースもあるようです」


――――忙しい方って、どんなお仕事なんですか?


wakabayashi「看護師、医療関係、ドクターとかがお忙しいですね。ミスターXじゃないですけど、何千万円も稼いでいるドクターも、男女ともにいらっしゃいますね。ちなみに、高学歴で年収のある女性は、年代的には、30代後半以降に差し掛かってくることが多いのですが、同じような所得の高学歴な男性を求める傾向が非常に強いのです。逆に高学歴な男性は、30代後半以降の女性を選ばない傾向がありますね。」


◆結婚願望を成就するために大切なことは??


――――数々の女性を見てきて、結婚願望が成就するための考え方というのはありますか?


wakabayashi「まず、自分自身を客観的に知ることですね。理想を高く持ちすぎてもなかなか思い通りにはいきません。あと、信用ができる年長者や経験のある人のアドバイスは、騙されてもいいと思って一度は試してみることですね。もちろん、普段から、信頼に足る人だと思える人に限りますよ!経験上、信頼できる人のアドバイスを聞かない人はなかなか決まりません。あとは、日々の気の持ち方ですが、嫌なことや大変なことは人生にはつきものです。しかし、そういうときでも暗い顔をしないで、元気に感謝の気持ちを持って、日々を送る習慣のある人。かつ身綺麗にしている人は、必ず結婚できると思いますよ。」


men_jsb_like「僕も調子に乗らず、早いうちから真面目に結婚について考えていこうと思いました!ありがとうございました」