今年も、イヤな蒸し暑さの季節がやってきましたね。最近は節電志向でクーラーを弱めているオフィスも多いようですね。女子としては体が冷えすぎないのはうれしいですが、反面、デスクワーカーの中には「デスク周りの空気が蒸し暑くよどんでいて、仕事に集中できない!」なんてお困りの人も多いのでは?

今回はミニサイズだからデスクに置けて、かつ3000前後とお手頃価格の「USB扇風機」に注目します。空気を循環させ、涼しさを独占! 簡単に快適な仕事空間が作れます。
扇風機はシーズンに入ると早々に売り切れることもあるので、暑さが本格化する前に準備をしましょう!

静音&消費電力1W! 直径10cmのスゴイ奴

良品計画「USBデスクファン 9ZF001CZ」オープン価格(実勢価格役2670円・税抜)

良品計画(無印良品)の「USBデスクファン 9ZF001CZ」は、直径10cmのミニデザイン。ミニなのに大風量で運転音が静かという、まさにオフィスデスクでの活用向きです。

小さいボディに2種類の羽根を搭載しているのがポイント。

大風量と低騒音を両立したポイントは、2種類の羽根の組み合わせです。後ろ側のパワフルな5枚羽根で周辺の空気を集めて、逆回転する前側の7枚羽根で空気の乱れを整えて静かな直進する風に変換して送り出す仕組みになっています。風量は、強・弱の2段階で調節が可能です。消費電力は強で1W、弱で0.7Wと低消費電力。

グリルを外して簡単にお掃除ができるので清潔性も◎。

カラーはホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4種類から選べます。各色とも、ボディや羽根、ダイヤルなど全体がその色一色で統一されています。どこかレトロ感があり、かわいさも抜群です。

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761378640

自動首ふり運転もできるパワフル扇

グリーンハウスの「GH-FANSWCシリーズ」各オープン価格(実勢価格約2960円・税抜)

一方、グリーンハウスの「GH-FANSWC/D」シリーズは、自動首ふり運転ができるモデルです。風速は5.2m/sと、従来製品の2.8m/sと比べて、約2倍も強力な風を送れるようになったそう。※数値は本体から10cmの位置で測定。

首の上下ができるので、顔に直接、風が当たりにくくすることも可能。

風を送れる自動首ふり運転は、上部のつまみを回すことで簡単にオンにできます。また、手動で首の上下調整も可能なので、より狙った位置に風を送れます。広範囲に風が遅れるので、隣の席の人と涼しさをシェアしてもいいですね。

「GH-FANSWDシリーズ」は昭和風をイメージしたカラー!

風量は強・中・弱の3段階で調整することができます。「GH-FANSWCシリーズ」はスタンダードなデザインのブラック・ホワイトから選べて、「GH-FANSWDシリーズ」は、なんと昭和風の扇風機をイメージしたというオレンジ・ブルー。計4色から選べます。

http://www.green-house.co.jp/products/pc/usbvariety/fan/gh-fanswc/

乾電池対応だから、フェスにも持っていける!

グリーンハウス「ポータブル冷風扇 GH-FANMSAシリーズ」オープン価格(実勢価格約2980円・税抜)※2016年5月下旬

また、同じくグリーンハウスの「ポータブル冷風扇 GH-FANMSAシリーズ」もおすすめです。こちらは正式には扇風機ではなく、扇風機のファンにミストの気化熱作用が加わってより清涼効果をアップさせる「冷風扇」です。

約300gのどこにでも持ち運べるポータブルタイプ。

パソコンなどのUSB端子から給電できるほか、単3形乾電池3本でも駆動するので、屋外での使用もOKです。屋外で使用するときに便利な、ストラップストラップホール付きですよ。これからの季節は、夏フェスなどのお伴にするのもいいですね!

ミストでエアコンの乾燥対策にもなる。

ミストをオフにして風だけ送ったり、逆にミストだけを出すこともできます。ミストは、エアコンの乾燥がつらいときのうるおいキープ対策にも活躍してくれます。カラーはホワイト・ブルー・ブラックの3種類から選べます。

http://www.green-house.co.jp/products/pc/usbvariety/fan/gh-fanmsa/