校則が厳しかった学生時代。メイクをすることもできなければお金もないのでコンタクトレンズをつけることもできず、自分に自身のない暗黒の学生時代を送った女子のみぞわかる、あるあるネタを共有していきましょう。

今でもあのときイケていた女の子に会うと……

街を歩いていてばったりと学生時代に「イケているグループ」に所属していた女子に会うと、じゃっかんどぎまぎしてしまうことも。相手が気づいておらずこちらだけが気づいた場合には上手にスルー、おたがいになんとなく気づいてしまったときには、相手から声をかけてくるまでリアクションを起こさないという行動に出てしまうのです。

大人になってもイケてるグループは存在する

学生時代にグループにコンプレックスを抱えていた人は、大人になってもそのグループの存在に気づいてしまい話しかけることをちゅうちょしてしまうことも。しかし実際は学生時代にようにグループひとつひとつに高い壁はなく、入りたい場所へと入っていけるはずなんですけどね。

誰かと間違えられる

今はメイクをしたり髪形を変えたり、制服を着ていないので会う人によっては誰かわかってもらえないということも。しかし、名前すらおぼえられていないとなるとよほど存在感がなかったんだなと実感してしまうわけです。

イケていた人たちの衝撃の変化を希望

ハイスクールドラマの映画の中では、昔イケていなかった人がすばらしい変貌をとげていたり、逆に美人やイケメンだった人たちが見る影もなく変わってしまっていたりしますよね。そんなドラマみたいな展開を期待して同窓会に参加するも、やはりイケていた人たちは大人になった今もイケているという事実を目の当たりにし、ちょっとがっかりしたりすることも。

新しい場所に行くとどぎまぎする

学生のころ、新学期の初日に誰と話すかでグループが形成されたりしていましたよね。おとなしそうな子の隣に座ってしまうと、もしかしたら話をしてくれないかもしれないし、イケている人の隣に座っても話をしてもらえないかもしれない。そんな初日のどぎまぎ感は今でも抜けきれず、普通のカフェに入ってもどこに座るかで悩んでしまうことも。

選ばれるか選ばれないかを気にしている

修学旅行や文化祭のときにグループを作るよう先生から支持され、人が足りないグループに配属されがちだったという人は、大人になって飲み会などのイベントごとに誘われるか誘われないかについていちいちびくびくしてしまうなんてことも。誰でも参加OKとなっていても、直接声をかけてもらえないと本当に参加していいのかどうかわからないという状況におちいってしまうのです。