みんなでワイワイとビールを飲むのが最高! な季節がやってきます。ビールに限らず、気の合う仲間とホームパーティーは楽しいもの。そんなホームパーティーのスタイルに変化が。会費制はもう古いって知っていましたか!?

会費制はもう古い!? 半数以上がポットラックスタイルを支持

一般社団法人日本ホームパーティー協会が実施したアンケートによると、ホームパーティーの会費の集め方が変わってきたことが判明。
これまで一般的と考えられていた「一定額を事前に集める」(18.9%)、「総額が判明後に割り勘」(22.6%)に対し、「食事や飲み物を持ち寄るポットラッックスタイル」が54.7%と圧倒的に高い数値となりました。参加者同士で飲食を持ち寄り、シェアするスタイルが主流になりつつあるようです。

また、ホームパーティーの手みやげ予算は「1000〜3000円未満」を妥当と考える人が56.6%と半数以上を占めました。

持ち寄りスタイルだと、参加者の喜ぶ顔を想像して選ぶワクワク感もありますね。

年間を通じて予算をかけたいホームパーティーは「クリスマス」

続いて、一番予算をかけたいと思うホームパーティーについて聞いたところ、年末ホームパーティーの代名詞でもある「クリスマスパーティー」が28.3%で第1位に。
次いで「恋人の誕生日パーティー」「友人とのパーティー」(ともに20.8%)、「家族の誕生日パーティー」(13.2%)と続きました。

季節イベントでは他にも年末年始のパーティー、バーベキューパーティーなどがありますが、やはり街中もきらびやかになるクリスマスに一番予算をかける人が多いようです。

幹事になったときに悩む「会費」についてもボーダーラインが判明。半数近い47.2%の人が「5000円以上」で参加をためらうと回答しています。次いで「7000円以上」(20.8%)、「1万円以上」(15.1%)、「3000円以上」(9.4%)と続きます。会費の目安としては5000円以内、可能ならば3000円以内が望ましいようです。これから幹事をする人は、ぜひ参考に!

確かに5000円以上となると気軽なパーティーではなくなるかも!?

ホームパーティーは気軽に開催したいもの

また、予算額はシチュエーションにより変化するようで、“ホームパーティー < 宴会 < 特別な日の外食”の順で増額することもわかりました。
ホームパーティーでの最多予算額は「2000〜3000円未満」(35.8%)、職場の人や友人の宴会予算額は「3000〜5000円未満」(52.8%)、特別な日の外食予算額は「10000〜20000円未満」(34%)といった結果に。

自由度の高いホームパーティーだからこそ、アイディア次第で予算が抑えられますね。気軽なポットラックスタイルでの開催ならば、みんなで集まる回数を増やせて、よりコミュニティーが広がるのではないでしょうか。

【参考】※ 一般社団法人日本ホームパーティー協会