繊維の多い葉物野菜に適した「低速圧縮絞り方式」を採用。(写真は、「ヘルシオグリーンプレッソ EJ‐GP1」)

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シャープは、水を加えない100%ストレートの手づくり青汁が手軽にできるスロージューサー「ヘルシオグリーンプレッソ EJ‐GP1」を、2016年6月8日に発売する。

水分量が少なく、繊維の多い葉物野菜に適した「低速圧縮絞り(コールドプレス)方式」を採用。水を加えなくてもサラッとした口当たりで、栄養価の高い手づくり青汁をつくることができる。たとえば、小松菜とセロリ、赤パプリカを組み合わせてジュースをつくれば、葉酸やビタミンA、ビタミンCのほか、1食に必要な栄養の多くをコップ1杯でほぼ摂取できるほか、葉物野菜に果物などを組み合わせれば、苦味を抑えた無添加・高栄養価の手づくり青汁を好みのブレンドで楽しめる。

また、葉物野菜は分離した繊維が絞りかすの出口に詰まりやすいので、これまではあらかじめ細かく刻んでおく必要があった。「ヘルシオグリーンプレッソ」は、新たに「切り換えダイヤル」を搭載。絞りかすの出口のパッキンの圧力を変えることで、葉物野菜を絞る場合は圧力を低くして繊維かすの詰まりを軽減する。一方、果物だけを絞る場合は、パッキンの圧力を高くすれば、従来機種と同じように繊維がほとんど混入しないジュースをつくることができる。絞りかすの出口を従来機種と比べて約2.2倍の大きさにすることで、葉物野菜を細かく刻むことなく投入できるようにもした。

さらに、タンクを本体から外すことなく内部に付着した絞りかすを水で洗い流せる「予備洗浄」を採用。使用後のお手入れの手間も軽減され、続けて異なる食材のジュースをつくる際も、便利に使える。低騒音化モーターの採用で運転音を低減したほか、タンク内部のフィルターを専用アタッチメントへ付け替えれば、冷凍した野菜や果物でフローズンサラダやデザートも楽しめる。

タンク内部のフィルターを専用アタッチメントへ付け替えれば、冷凍した野菜や果物でフローズンサラダやフローズンデザートもつくれる。

色は、グリーン系とレッド系。

同時に、「ヘルシオジュースプレッソ EJ‐CP1」を発売する。色はホワイト系とオレンジ系。

いずれも、オープン価格。