長所だけが魅力ではない!

あなたが自分で欠点と思っているところを、受け入れて、喜んでくれる人がいたら、それって最高に幸せだと思いませんか?

超絶に歌がへただけど、何だか味になっている。歌がへたなことが、逆にみんなを笑顔にして喜ばせている……それが、オリジナルな魅力満載の「歌へた」芸能人のみなさん。

今回は『Menjoy!』が500名に実施した調査をもとに「そこがキュート? 歌へた芸能人」のランキング結果を、占い師である筆者が、数秘術占いの結果と合わせて発表したいと思います。

さぁ、あなたの頭に浮かんだ歌へた芸能人はランクインしているでしょうか?

 

■3位:オードリー・若林さん・・・8.0%

3位には、40票を集めて、オードリー若林さんが選ばれました!

1978年9月20日生まれの若林さんを数秘術で拝見しますと、未来のテーマを表す課題数が11になることがわかりました。この生まれた時の誕生月と日を足して出てくる課題数が11になる男性には、実は天然系男子が多いのです。

若林さんは得意数が2ということもあり、周りとの調和に長けているのですが、実は内向的な部分も大きいタイプ。

歌を歌うという行為は、ある意味外に向けて大きく働きかけていくものなので、いざと歌う時に声が小さくなってしまったり、抑揚が抑え気味になってしまったりするところも、歌へたになりがちなポイントなのかもしれませんね。

若林さんの歌へたは、「そこなの?」っていう部分を上手く外していくので、ある意味芸術の域なんですよね。棒読み系の歌声はいつ聴いても新しい感動を呼び起こしてくれます。

ちなみに、長年の歌へた好きの筆者のオススメとしては、フジテレビ系列バラエティー『めちゃイケ』の大人気企画である歌へた王座決定戦で、若林さんの歌うDA PUMPの『ごきげんだぜっ!』とずん飯尾さんの『ガッツだぜ』です。

何かしんどいことがあった時に思い出すと、いつも笑顔になれちゃう最強アイテムとなっています。

 

■2位:中居正広さん・・・12.2%

国民的アイドルSMAPのリーダー中居さんは、もはや歌へた王子・歌へたキングとも呼べそうな存在。殿堂入り、別格の扱いともいえますね。それもそのはず、さすがの61票を集め、2位にランクインしました。

歌番組で中居さんが歌う時には「放送事故みたいになっちゃうんじゃないか?」「何かが起きてしまったらどうしよう」というハラハラドキドキ感で、みんなに一体感を与えてくれて楽しませてくれるエンターテイナー。

アイドルとお笑いをここまで融合させた存在というところも、なかなか貴重に感じられます。

現在放映されている『デレステ』CMでの、鮮やかなピンクの衣装を身につけてひとり80年代アイドル風の格好で歌う姿も印象に残りますね。あの独特の、音域がわからなくてもぎりぎり大丈夫な感じの、ふわっとうわずむような歌声も、ボイスレッスンの賜物なのでしょうか?

今回のランキングで惜しくも1位を逃したのは、長年の歌へたファンでもある筆者が考察するに、実際に歌へたが改善している成果が少しずつ出てきているからではないかと感じています。

それもそのはず、1972年8月18日生まれの中居さんの数秘からは、得意数9中心数9課題数8という数字が出ています。数秘9のもつ学習能力の高さや勉強熱心さが、いよいよ生まれ持った歌へたをも克服してしまう時が到来しつつあるのかもしれません。

ちょっとずつ歌が上手になってきている中居さんの今後に大注目ですね!

 

■1位:山口もえさん・・・13.4%

堂々の1位には山口もえさんが67票を獲得し、見事選ばれました!

天然不思議ちゃん系タレントとして若い頃から大変人気の高いもえさんですが、実はお料理上手な一面があるなど、てきばきした姿が見られる機会も多いですよね。

1977年6月11日生まれのもえさんも、実は得意数に11という数字をお持ちです。これが意味するのは、直観力に長けた巫女さんといったイメージ。ずれずれの歌声の放つ独自のテンポには、なんらかの癒し効果があるような気すらいたします。

もえさんの歌声は、もえさんのパブリックイメージを裏切っていない印象がありますね。「ああ、やっぱりもえちゃんはこうだよね〜。こうじゃなきゃ〜っ」という、ある意味期待を一切裏切らないクオリティーの歌へた具合。

独自のテンポで、徐々にずれていったり、はやまったり。もはやテンポといった概念すら古いんじゃないか? 普通にテンポをとる必要がそもそもあるのか? 歌は自由に歌えばいいじゃないか、楽しければいいじゃないか!と、原点に立ち返らせてくれる清々しさも感じます。

その癒しと清々しさは、私たちの時代が「価値観の転換期」という新たなステージに進む段階に入っているのではないか……そんなことすら思わせてくれます。

そして、当のご本人が恥ずかしいといった感じでもなく、むしろ堂々と、そのままの自分として歌い表してしまうところが、チャームポイントのように感じられますね。

もえさんをみていると、もともとお持ちである可愛らしい歌声と一生懸命に歌う姿が、お歌に夢中な幼稚園児をみるような母の気持ちを感じさせてくれるので、そんなもえさんの姿に癒されるもえさん推しの方が多数いらっしゃるように感じました。

 

いかがでしょうか?

みんなが常識として「歌はうまく歌えなきゃ、うまく歌えて当然」と思っているところで、破壊力たっぷりに、それでいて本人はいたって真剣に歌っている歌へた芸能人の歌声に、日本の未来への希望をみてしまうのは決して私だけではないでしょう。

これを読んでくださっている『Menjoy!』読者の皆様も、楽しく自分らしい個性を発揮してゆかれて下さいね!

 

【画像】

Masayasu  Wakabayashi and Toshiaki Kasuga of the Comedian Audrey attend the “Tron: Legacy 3D” Press conference at the Ritz Carlton on November 29, 2010 in Tokyo, Japan. The film opens worldwide on December 17. (Photo by Jun Sato/WireImage)

 

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