第六十八条 (国務大臣の任免)

内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。

(2) 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。

(つづく)