第2子出産後初の公の場に登場した青木裕子(C)モデルプレス

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【青木裕子/モデルプレス=5月22日】1月に第2子となる次男を出産した、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之の妻でフリーアナウンサーの青木裕子が22日、都内にて開催された腕時計ブランドのイベントに出席。エレガントなドレススタイルで登壇した青木は「次男を出産しましてから、たくさんの人の前に出るのが初めてなので…」と緊張気味に挨拶。次男の出産については「陣痛が始まってから2時間半くらいで生まれてきてくれた」と安産だったことを報告し、矢部が最後まで立ち会ったことに「心強いです」と感謝を述べた。

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◆矢部浩之の変化「社交的になった」


次男は青木似だと言い「顔が似ています。目が私似です!」と表情を綻ばせ、「上の子が、パパのミニチュアみたいな感じで、本当にそっくりです(笑)。下の子は私似です」とコメント。矢部は子どもが誕生してから飲みに行くことがなくなったようで、父親になってから変化について、「朝から起きていますし、バーベキューなどの色々なお出掛けの時も、私のママ友さんの家族とみんなで合同でという時も、積極的に参加してくれるようになりました。社交的になったといいますか、柔らかくなった」と明かした。

矢部がやってくれて嬉しいことは?との質問には、「洗濯」と回答。「2人目が産まれてからは本当によく(子どもを)見てくれているなと思います。上の子を遊びに連れて行くのが基本的に私の役割なので、下の子の面倒は、お留守番でずっと見てくれます」と矢部のイクメンぶりを語った。

◆第3子に意欲 今後の仕事復帰は「出来る範囲で」


また、青木は「『3人、頑張りたいな』というのは思っています。3人のお子さんがいる先輩ママさんに聞くと、2人目までと3人というのはだいぶ違うという話を聞くので、準備をしっかりしてから」と意欲を見せ、「私も3姉妹で、矢部さんも3兄弟なので、3人かな」と理想を明かした。性別については「女の子もどんな感じなのか見てみたいというのもありますけど、こればかりは分からないので」と母の笑顔を浮かべた。

プロポーションの話題では「もう少し戻したいです(笑)」と苦笑いする一幕も。自身の仕事復帰については「出来る範囲でちょこちょことやらせてもらえたらなという感じです」と語っていた。

◆内田篤人選手に長男をアピール


イベントには、サッカー・ドイツ1部のシャルケに所属する内田篤人選手も出席。矢部は子どもたちにサッカーをやらせたいそうで、長男はサッカーボールを蹴っているという青木は、内田選手に「今度、見ていただきたいくらいです。親バカかもしれませんが、上手に蹴っています!」と声を掛けていた。(modelpress編集部)