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都内・ベルサール秋葉原にて5月21・22日の会期で開催されたバンダイ・コレクターズ事業部のアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」の大規模イベント「TAMASHII Feature's 2016」にて、『仮面ライダードライブ』より「S.I.C.仮面ライダードライブ タイプスピードシャドウ」が参考出品された。

「S.I.C.」シリーズは、造形界のトップクリエイター竹谷隆之氏、安藤賢司氏による、「デザインの美しさ」「造形技術の巧みさ」といった、芸術美に焦点を当てたフィギュアシリーズ。「ニューマテリアル」「ハイクオリティ」「プレイバリュー」「オリジナリティー」の4コンセプトを共存させ、キャラクターフィギュアの新しい概念を構築している。

「S.I.C.仮面ライダードライブ タイプスピードシャドウ」は、2014年から放送された特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』に登場する仮面ライダードライブのフォームの一つ「タイプスピードシャドウ」を「S.I.C.」化。ミッドナイトシャドーをシフトブレスに装着してタイヤ交換によりフォームチェンジした「タイプスピードシャドウ」は、手裏剣形のタイヤを身に着け、戦闘では忍者のような能力も披露した。

展示されていた「S.I.C.仮面ライダードライブ タイプスピードシャドウ」は、ミッドナイトシャドーと同様の紫色のパーツが全身に配されているほか、腰には苦無、膝裏には隠し武器のようなものを装備するなど、より忍者らしいデザインになっていた。