ツアー初出場初優勝を達成したチョ・ビョンミン

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<関西オープン 最終日◇22日◇橋本カントリークラブ(7,127ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「関西オープン」は最終ラウンドを行い、トータル6アンダーでホールアウトした26歳の韓国人チョ・ビョンミンがツアー初出場初優勝の快挙を達成した。初出場初優勝は2007年「マンシングウェアオープンKSBカップ」を当時15歳アマチュアとして制した石川遼以来となる。

 トータル10アンダーの首位からスタートしたスコット・ストレンジ(オーストラリア)は大量リードを守り切れず、トータル5アンダーで近藤共弘と並んで2位タイに終わった。川村昌弘はトータル4アンダーの4位。トータル3アンダーの5位タイには池田勇太、塚田陽亮、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)が入っている。
【最終結果】
優勝:チョ・ビョンミン(-6)
2位T:近藤共弘(-5)
2位T:スコット・ストレンジ(-5)
4位:川村昌弘(-4)
5位T:池田勇太(-3)
5位T:塚田陽亮(-3)
5位T:ブラッド・ケネディ(-3)
8位T:塩見好輝(-2)
8位T:武藤俊憲(-2)
8位T:藤田寛之(-2)
8位T:朴ジョンウォン(-2)
<ゴルフ情報ALBA.Net>