クロップとゲッツェが再会か…リバプール、32億円で移籍交渉の早期決着を狙う

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▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督とバイエルンで不遇の時を過ごしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(23)に、再会の瞬間が近づいているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

▽報道によれば、クロップ監督は今夏の加入で合意したマインツのU-21ドイツ代表GKロリス・カリウス(22)に続く新戦力として、今週中のゲッツェ獲得を目論んでいるという。

▽『サン』は、そのリバプールが移籍金2000万ポンド(約31億9000万円)を用意していると報道。リバプール側は、同額でゲッツェの移籍交渉をまとめたい意向を示していると伝えた。

▽そのゲッツェには、ユベントスやアーセナルも興味を示しているとみられている。しかし、『サン』はゲッツェの争奪戦において、恩師であるクロップ監督の存在がリバプールの大きなアドバンテージになると伝えた。

▽ジョゼップ・グアルディオラ監督下で十分な出場機会を得られなかったゲッツェは、今シーズンのブンデスリーガでわずか14試合(3得点)の出場にとどまった。果たして、両者の再会は実現することになるのだろうか。