ルチェスク監督が12年を過ごしたシャフタールを退任! 来季ゼニト新監督就任か

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▽シャフタールは21日、ミルチェア・ルチェスク監督(70)が今シーズン限りでクラブを退団することを発表した。

▽2004年にシャフタールの新指揮官に就任したルチェスク監督は、在任12シーズンで8度のリーグ制覇に加え、5度の国内カップ、7度のウクライナ・スーパーカップ制覇など、同クラブをウクライナ屈指のビッグクラブに成長させた。また、2008-09シーズンにはクラブ史上初のUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)をもたらした。

▽今シーズンはリーグ戦を2位で終えたものの、国内カップ優勝に加え、ヨーロッパリーグではベスト4進出を果たしていた。

▽なお、12年を過ごしたシャフタールを退団するルチェスク監督は、アンドレ・ビラス=ボアス監督(38)が今季限りで退団するゼニトの新監督に就任することが濃厚といわれている。