もう離婚よ!! 結婚後お金でもめたコトがある女性⇒○割

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結婚したあと、パートナーとお金のことでもめるのは避けたいですよね。でも、家庭で使うお金の大小はとても重要な問題です。トラブルになることもあったのではないでしょうか。そこで、既婚女性のみなさんにこんな質問をしました。

Q.結婚後にお金でもめたことはありますか?

はい……37.75%

いいえ……62.2%

約4割の既婚女性が、「結婚後にお金でもめたことがある」と回答。それぞれの回答の理由を見ていきましょう。

■お金でもめたことがある女性の意見

●お小遣いの額で

・「お小遣いを手取りの10%にしてほしかったが、納得してもらえずそれより多く渡すことになった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「お小遣いが少ないと言われた。旦那の奨学金返済があるので、仕方ないと思う。実際に家計を管理していないので、状況がわかっていないからだと思う」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

お小遣い制にすると、どちらかの不満が出やすいですよね。ですがもしお小遣いの金額が少なくても、おそらく家計のことを考慮したうえでのことではないでしょうか。相手から文句を言われた場合は、それをうまく伝えて、お互いに不満が出ないようにしたいですね。

●大きな出費でケンカに

・「夫の趣味のことで何十万も使いたいと言い出したのでケンカになった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「結婚してすぐ、大きな病気にかかってしまったが、治療費は私持ちで支払ってと言われ、かなりショックでケンカした」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

結婚したあと、まとまったお金が必要になるときはあります。いざというときのために貯めていたお金があっても、果たして今使うべきかどうかでケンカになることも。難しいですね。

■お金でもめたことはない女性の意見

●結婚前にしっかり決めていた

・「私管理のお小遣いはいくら、私の給料は全額貯金など細かく決めていたのでもめてないです。旦那さんにはお金が足りなくなったら言ってと言っています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「結婚前に事細かく金銭について話し合ったから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

何か決めるときのケンカと、何も決めていなかったときのケンカはちがいますよね。話し合いの際はイライラすることもあるでしょうが、お金のことは細かく話しておきたいですね。

●オープンにしてるので

・「きちっと紙に書いておいたのがよかったです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お互いお金に関してオープンなので特にない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

出費でもめる原因といえば、パートナーの浪費もそうですが、その事実を隠そうとされること。日頃から夫婦のお金のことは包み隠さず話し合えるのが、理想の関係ですよね。

■まとめ

パートナーと相談できていなければ、結婚してもお金のことでもめてしまいます。何にどう使いたいのか、貯金するならどのくらい貯めたいのかなど、細かいことがらがたくさんありますよね。結婚前から相談しておくとベターです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数142件。22歳〜39歳の既婚女性)