ゼネラルモーターズの「シボレー」ブランドから、北米市場向けにミディアム級の商用トラックが登場します。

Chevrolet 3500/ 3500HD/ 4500/ 4500HD/ 4500HDX/ 5500HD /5500 HDXと7つのグレードが用意されるトラックにも、シボレーの象徴といえるボウタイ(蝶ネクタイ)のエンブレムは光り輝いています。

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とはいえ、その姿に見覚えがあるという方も少なくないでしょう。

このシボレーのトラックは、2015年6月に発表されたいすゞとゼネラルモーターズの協業によるもので、いすゞのエルフトラックをシボレーブランド向けに生産しているもの。

とはいえ、ゼネラルモーターズ製の6.0リッターV8ガソリンエンジンと6速トランスミッションを搭載するなど、エルフにボウタイをつけただけのバッジエンジニアリングではないということです。

そのほか、3.0リッターディーゼルターボ、5.2リッターディーゼルターボのパワートレインを用意するシボレーのトラック。現地では「クルーキャブ」と呼ばれるダブルキャブも用意されています。

(山本晋也)

ボウタイのついたいすゞエルフ? いえ、シボレーの中型トラックです(http://clicccar.com/2016/05/22/373270/)