【職人技】ジャンプだけでも19パターン!! プロのモデルによる「ポージング」集が神レベルの美しさ!

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美しく、スタイルさえよければ、誰でもモデルになれる……。

いえいえ、そんなのは大間違い! トップモデルになるには、それ以外にもたくさんの要素が必要。中でも重要なのは、豊かな「ポージング」の技術なのです。

シャッターが切られるその直前、次々モデルから繰り出されるポーズはバラエティー豊かで、なかでも「ポーズの女王」と称されるカナダ出身のモデル、ココ・ロシャさんのポージングバリエーションには、度肝を抜かれます。それはもう、ため息が出てしまうほどにね。

【「ジャンプして!」と言われてとったポーズの数は19】

ユーザー「Rumahphoto Cihapit」によってYouTubeに投稿されていた映像を観れば、そのことは一目瞭然。

わずか30秒ほどの間にロシャさんがとったポーズは19パターン。しかもこれ、ぜーんぶ「ジャンプする」という条件つきでとられたポーズの数ですよ。あなたはこれだけ思いつくことができますか? ちなみに私(記者)は無理です、ぜーったいに無理!

【過去には「ポーズの辞典」をリリースしています】

ロシャさんの特技はアイルランド舞踊。それもそのはず、モデルになる前はアイリッシュ・ダンサーだったという経歴の持ち主なのです。 “踊る妖精” とも称される彼女は、かつてポーズの百科辞典とも呼ぶべきポーズ写真集「Study Of Pose」という本でも、数多くのポージングを披露しています。

ダンサーだったとはいえ、これだけの表現力の豊かさを持ちうるまでには才能だけではダメ、きっと並々ならぬ努力があったんじゃないかなぁ。

【 “男性版ココ・ロシャ” モデルの動きもすごい】

一方で、男性モデルFilip Timotijevicさんのポージングをとらえた映像も興味深いので、こちらにもぜひご注目を。

自称 “男性版ココ・ロシャ” の彼の動きは、まるでプログラミングされたロボットのよう。流れるような動作に、あなたもきっと、目が釘付けになっちゃいますよ。

参照元:YouTube/Rumahphoto Cihapit、YouTube/Filip Timotijevic
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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