OS X:以前はWindows版のみだった、洗練されたデザインのライティングツール『Write!』が、自動保存、ドキュメントのクラウドへの同期、オフラインでの編集、昼と夜の編集テーマ、無制限の「やり直し」機能などの機能を実装し、Mac版として公開されました。

Windows版のWrite!の素晴らしいところは、Mac版でも同じように利用することができます。オフラインであっても文章に変更があれば自動保存を行い、異なるデバイス間でも好きなだけ「やり直し」することができるのです。WindowsのPCで作成したドキュメントでも、Mac上で1回と言わず10回の「やり直し」も可能です。

このアプリは、精度の高いオートコンプリート機能を実装し、入力した履歴から単語を予測してくれます。この機能はMarkdownに対応しており、また、普段から使われているのなら、WikiやTextileのシンタックスも利用できます。またシンプルでメニューの無いタブだけのインターフェースや、Wordのようにメニューの豊富なインターフェースなど、お好みのインターフェースに設定することもできます。

基本的な編集機能に加え、Write!ではソーシャルサービスのアカウントを使って、作成したドキュメントをSNSで公開したり、アプリ内からメールでほかの人に送信したりできます。またWrite!には、ドキュメントの中のほかのパラグラフも含めて、今書いている部分以外の一切を隠すという、集中モードを実装しています。なので、今自分の書いている文書だけに集中できるのです。


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Write!本体は無料で、ほとんどの機能も無料で使うことができますが、クラウドへの保存や無制限の「やり直し」などの多くの機能が無料で行えるのは、登録したあと、トライアルの期間だけです。トライアルが終了してからもアプリを使いたい場合は(もちろん無理に使う必要もないのですが、便利なのは間違いないですよ)、1カ月5ドルのプロアカウントに登録する必要があります。下記のリンクからアカウントを作成し、Write!の新しいバージョンを試してみましょう。


Write!

Alan Henry(原文/訳:コニャック)