<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 3日目◇21日◇TPCフォーシーズンズリゾート(7,166ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「AT&Tバイロンネルソン選手権」は第3ラウンドを行い、トータル16アンダーまでスコアを伸ばしたブルックス・ケプカが単独首位に浮上した。2打差の2位に地元・テキサスでの初勝利を狙うジョーダン・スピース。トータル13アンダーの3位にバド・コーリー、マット・クーチャー(いずれも米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)がつけている。

 トータル6アンダーの26位タイで4試合ぶりの予選通過を果たした岩田寛は3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせず39位タイに後退。この日は1番でボギーが先行すると、4番ではティショットのミスから2つ目のボギー。さらに6番もボギーとして序盤でスコアを落とした。しかし、7番パー5でバーディを奪い返すと、後半も11番、13番とバーディとしスタート時のスコアに戻して3日目を終えた。
【3日目の順位】
1位:ブルックス・ケプカ(-16)
2位:ジョーダン・スピース(-14)
3位T:マット・クーチャー(-13)
3位T:バド・コーリー(-13)
3位T:セルヒオ・ガルシア(-13)
6位:カイル・レイファース(-12)
7位T:ゲーリー・ウッドランド(-11)
7位T:ティム・ウィルキンソン(-11)
7位T:スティーブ・マリーノ(-11)
7位T:ブライス・モルダー(-11)
7位T:ベン・クレーン(-11)
39位T:岩田寛(-6)他
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