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都内・ベルサール秋葉原にて5月21・22日の会期で開催中の「TAMASHII Feature's 2016」で、バンダイが展開する「S.H.Figuarts」シリーズから、「S.H.Figuarts 本郷猛」が参考出品されていた。

1971年に放送を開始した第1作『仮面ライダー』に登場し、仮面ライダーとして悪の秘密結社ショッカー、ゲルショッカーと戦った本郷猛(演:藤岡弘、)は、まさにシリーズを象徴する人物。仮面ライダー誕生45周年を記念して今年3月に公開された映画『仮面ライダー1号』では、最新ライダーであるゴーストとともに戦い、その健在ぶりを見せつけた。

「S.H.Figuarts 本郷猛」では、細かな皮膚の陰影などを表現したデジタルデータを立体物に直接印刷する「デジタル彩色技術」を採用。これは今までに「S.H.Figuarts マイケル・ジャクソン」や「STAR WARS」シリーズでの顔の造型に用いられており、スクリーンから抜け出してきたかのような迫力を表現してきた。

今回の「S.H.Figuarts 本郷猛」は新1号編の本郷猛がモチーフとなっているようで、黒のジャケットに白のスカーフが印象的なスタイルに。変身ベルトも再現されており、会場では力強い変身ポーズで観客の注目を集めていた。