20日、新華社によると、中国サッカー協会は試合後に選手が暴力事件を起こした武漢宏興クラブに対して、登録資格の取り消しと罰金20万元の処分を科した。

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2016年5月20日、新華社によると、中国サッカー協会は試合後に選手が暴力事件を起こした武漢宏興クラブに対して、登録資格の取り消しと罰金20万元(約330万円)の処分を科した。

11日に行われたFAカップ3回戦で、江蘇蘇寧との試合に敗れた武漢宏興の選手たちが相手選手に殴る蹴るの暴行を加えていた。この様子を映した動画は国内外で広まり、大きな波紋を呼んでいた。(翻訳・編集/北田)