21日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)で、元・光GENJI諸星和己が、SMAP解散騒動でのジャニー喜多川氏の対応にダメ出しする場面があった。

番組では「2016年 上半期芸能界 総まくりSP」と題して、今年の芸能ニュースを振り返っていった。その中で、今年1月のSMAP解散報道も取り上げられた。

今月4日に、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー氏が「(SMAPは)わが子と同じ。向こうも(自分を)親と同じように考えている。彼らが相談なしで何かをすることは絶対にない」と、解散を否定するコメントを初めて出したという。

このジャニー氏の発言に、SMAPの元先輩にあたる諸星は「出てくんの遅いのよ!これも最近でしょ」とジャニー氏にいきなりのダメ出しをする。

続けて「僕らもそうですけど、解散するときって3〜4年かかるんですよ」と自身の体験を明かした上で、「3〜4年かかるってことは、1月に(解散報道が)出るもっと前からその話になってるわけですよ」と、ジャニー氏は報道が出る前からSMAP解散の話を知っていたと推測した。

さらに「彼らが相談なしに何かをすることは絶対にないです」と、SMAP側はジャニー氏に相談していただろうとも指摘したのだった。

話題が光GENJIの解散に移ると、諸星は「僕らは(辞める)意志が強かったというか、(ジャニーズに)残んなきゃいけないとは考えていなかった。20歳の頃にもう辞めると。芸能界じゃなくていいんだっていう気持ちもどっかあるわけですよ」と振り返る。それを踏まえて諸星は「SMAPとか40代になると、先どうなるんだろう?って考えるのかもしれない」と持論を述べていた。

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