400台限定車の「Celebration Edition Style Edge」は、BMWの創立100周年を記念した特別限定車の第3弾モデルで、カタログモデルの「320d」と同様に、最新の2.0Lクリーンディーゼルエンジンが搭載されています。

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190ps/400Nmと、改良前からそれぞれ6ps、20Nm引き上げられ、カタログ燃費も約10%向上の21.4km/Lと最新エンジンにふさわしいスペック。

限定車「Celebration Edition Style Edge」のベースは320d系の中でも最もスポーティな「M Sport」で、外観では「Style Edge」専用の「18インチMライト・アロイ・ホイール」をはじめ「BMW M Performanceブラック・キドニー・グリル」などが特別装備され、よりダイナミックでスポーティなものとなっています。

内装は、ピアノの製作工程と同様のピアノラッカー技術を用いて製造される高品質な「BMW Individualピアノフィニッシュブラックトリム」に、「パールグロスクロームハイライト」が組み合わされたインテリアトリムが見どころで、ブラックの「Sensatecレザーシート(合成皮革)」や「BMW M Performanceステンレス・スチール・ペダル/フットレスト」などの特別装備も質感向上に一役買っています。

価格はセダンの「320d Celebration Edition Style Edgeが577万円、セダンの「320dツーリングCelebration Edition Style Edge」が599万円。

ベース車の「320d M Sport」は557万円、「320dツーリング M Sport」は579万円ですから、それぞれ20万円アップとなっていますが、見た目や質感を重視する人には買い得感の高い限定車といえそうです。

(塚田勝弘)

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