19日、中国新聞(電子版)によると、靖国神社の爆発音事件で、東京地裁は同日、建造物損壊罪などで起訴された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告の初公判を6月14日に開くと表明した。写真は靖国神社。

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2016年5月19日、中国新聞(電子版)によると、靖国神社の爆発音事件で、東京地裁は同日、建造物損壊罪などで起訴された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告の初公判を6月14日に開くと表明した。

全被告は昨年11月23日、靖国神社に侵入。火薬入りの金属製パイプを燃やして飛ばし、トイレの天井を壊したなどとして起訴された。日本の警察当局は、全被告が日本政府が靖国神社に第二次世界大戦のA級戦犯を祀っていることに不満を持ち、「歴史に名を残し、韓国で賞賛されるため」事件を起こしたとみている。(翻訳・編集/大宮)