忙しくて「家計簿をつけられない人」でもお金が管理できる方法3つ

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毎月、お金の管理をどのようにしていますか? 仕事に育児と忙しくて、家計簿をつけようと思っていても三日坊主になってしまうという人もいるのではないでしょうか?

家計簿をつけること自体はとてもよいことなのですが、つけることが目的となってしまっていたら、あまり意味はありませんし、その分の時間がもったいないですね。

どのようにしたら、“家計簿をつけずに”お金の管理ができるようになれるのでしょうか? そこで今回はファイナンシャルプランナーである筆者が、忙しくて家計簿をつけられない人のための“お金の管理法”についてお伝えします。

 

■1:固定費にいくら使っているか把握する

まずは、毎月支払う“生命保険代”、“自動車維持料”、“教育費”、“住宅ローン”等の固定費を見直すところから始めてみましょう。生命保険であったら保障はシンプルにすることが大切です。本当に必要な保障なのか確認し、分からない場合は早めに専門家に聞くことをオススメします。

同様に“自動車維持料”や“住宅ローン”も内容を確認してみましょう。言われたままに契約したものは、どのような内容になっているのか確かめるとともに、削れるものは削ることが大切です。

 

■2:1週間分のレシートを保管

お金の使い方は、その人の生き方そのものといってもいいでしょう。無意識にお金を使っていると、必要であるものと必要でないものの区別がつかなくなってしまいます。

家計簿をつけられればいいのですが時間がないという人は、とりあえず1週間分のレシートを箱に入れて保管しておきましょう。

1週間ごとにレシートを見直し、“消費”したものなのか、“浪費”したものなのか、“投資”したものなのかに分けてみるのをオススメします。

“浪費”のレシートが多ければ、無駄遣いが多かったことになりますね。お金の使い方を自覚し、それとともに生活習慣も見直すことができます。続けていくうちに無駄な買い物をしなくなりますね。

 

■3:デビッドカードを使う

クレジットカードは便利なものですが、お金の流れを把握していないうちは、即日決済であるデビットカードを使用するのがオススメです。デビットカードは口座残高が限度額となるので残高以上を使いすぎることがありません。

クレジットカードと同様に盗難保険やショッピング保険がついているので安心ですし、海外ATMの利用が可能なものもありますので、旅行先での現地通貨を調達するのにも便利です。買い物をすればポイントもつくのでお得感がありますね。

また、明細がスマホやパソコンから確認できるのもあるので便利です。これなら家計簿をつけなくても何に使ったのか分かりますし、簡単に管理できますね。

 

以上、“忙しくて家計簿がつけられない人のためのお金の管理法”についてお伝えしましたがいかがでしたか? お金を何に使っているか把握するとともに、無駄なものにお金を払わないことが大切ですね。ぜひ、試してみてくださいね。

(ライター 高瀬真澄)

 

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