ホンダの埼玉県にある「寄居工場」へ見学に行って来ました。

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しかも東京駅から貸し切りバスの旅!

小さい頃、私はバスが苦手。というか乗り物が苦手な子だったのに、気が付いたら大丈夫…どころか、それが仕事になっているから不思議〜。
とはいえ、体調が悪いと未だに乗り物酔いもするし、自分で運転しているのに酔うこともあるので、油断はできませんが。

「寄居工場」はホンダの向上の中で最も新しい工場で、2013年から稼働しています。
ここはフィットやヴェゼルなど、小型モデルの完成車工場。
敷地面積は約95万屐1日1050台、年間25万台がここで誕生します。

しかし残念ながら工場内は撮影禁止。

もちろん人の手も加わりますが、700台のロボットが大活躍しています。
中でも「レーザーブランキング」という金型とプレスマシンによるレーザーカットは、高速で切れ味抜群、さらに正確!ちなみに世界初の技術だそうです。

ちなみに八郷社長をはじめホンダの皆さんは白い作業服。
白い作業服は、ホンダの正装なのです。
なぜ白なのかというと、整理整頓されて綺麗にしていることは安全にも繋がる、という意味のようです。

「安全」といえば…「寄居工場」は東日本大震災後に施工された工場ということで、どんな地震対策がなされているか聞いてみました!
「構造物はもちろんですが、エアコンの周りに‘梁’を増やしたり、壁やガラス、ライトなど、落ちやすいものを安定させて、震度6強にも耐えられるようにしています」とのことでした。

そうそう…
「モーターファンズイヤー2016」での「マツダ ロードスター」と「ダイハツ コペン」プレゼントの締め切りが今月末と迫っています!まだの方は急いで急いで〜〜〜!

(吉田 由美)

From Motor Fan’s Year

社長でも白い作業服が正装!@ホンダ寄居工場【吉田由美のすべすべ61】(http://clicccar.com/2016/05/21/373269/)