スポーツ庁の鈴木大地長官

写真拡大 (全13枚)

スポーツ庁の鈴木大地長官が21日、東京・豊洲エリアを中心に開催されたウォーキングイベント『ジャパンウォーク』に参加。およそ1,500名の参加者に混ざり、ショートコース(4km)を完歩した。

今回実施されたウォーキングイベントの特徴は、長官をはじめとするオリンピアンやパラリンピアンと一緒に歩けること。湾岸エリアをスタートして、皇居や銀座を巡るロングコース(14km)の設定もあり、障害のある方や小さなお子様連れの方でも参加できる内容だった。

実施にあたっては、東京五輪・2020年8月25日の開会式まで「残すところ1,577日」のタイミング。次期開催地である東京の機運を盛り上げるために企画されていた。

長官は「僕も忘れていましたが、オリンピアンです」とお茶目に呼びかけ、笑いを起こす場面も。実際にコースを歩いてみて「福島県から一人で参加されている方など、自然なかたちで情報交換が出来た。東京五輪に向けては一体感が大事。スポーツに興味を持ってもらったり、自分もやってみたいと思ってもらって、成功に導きたい」とコメントを発していた。

参加したアスリートは、以下の顔ぶれだった。(※敬称略)

【オリンピアン】
伊藤華英上田春佳、荻原次晴、具志堅幸司、鈴木大地、高尾千穂、田中琴乃、田中理恵、勅使川原郁恵、中川真依、山本博、山本洋祐

【パラリンピアン】
上与那原寛和、太田渉子、河合純一、神保康広、須藤正和、田口亜希、花岡伸和、福留史朗、三宅克己、齊藤洋子、藤井順子、東條克之、福井正浩、シッテイングバレーボールの日本代表チーム

▼ スポーツ庁の鈴木大地長官



▼ 元スキーノルディック複合選手の荻原次晴



▼元競泳選手の伊藤華英



▼元競泳選手の上田春佳



▼元体操選手の田中理恵



▼射撃選手の田口亜希



▼ ジャパンウォークに臨んだアスリートと関係者


▼ スタート地点の様子


▼ 江東区・豊洲エリアに設定されたコース


■関連リンク
『ジャパンウォーク』 - -(朝日新聞デジタル・特集ページ)