20日、中国の女優リウ・イーフェイがこのほど、映画のPRイベントでファンに押し倒されるアクシデントが発生。こういった猟奇的なファンが起こした数々のトラブルについて、新浪が伝えている。

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2016年5月20日、中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)がこのほど、映画のPRイベントでファンに押し倒されるアクシデントが発生。こういった猟奇的なファンが起こした数々のトラブルについて、新浪が伝えている。

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今月19日、広州市で主演映画のPRイベントに出席したリウ・イーフェイだが、ステージ上でいきなり飛びかかって来た男性に押し倒され、会場は一時騒然。幸いリウ・イーフェイに大きなケガはなく、イベントはそのまま終了。男性は彼女の熱烈なファンだった。

こういった猟奇的なファンと言えば、誰もがまず思い浮かべるのが、「最狂ストーカー」と呼ばれるアンディ・ラウ(劉徳華)のファン女性だ。中国出身のこの女性は15歳でアンディ・ラウに恋をし、10年以上も追っかけ。その費用を作るため父親が臓器を売り、最後には香港で海に飛び込み自殺。娘の異常な執念が大きな悲劇を生んでしまった。

映画「レッドクリフ」のロケ中に恐怖体験をしたのは、中国の女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)。1日の撮影を終え、車で引き揚げようとした時、農民たちのトラクターで道をふさがれた。さらに村を上げてやって来た農民たちはヴィッキー・チャオの車を取り囲み、大声で名前を連呼。ヴィッキー・チャオは恐怖のあまり、車内で身を固くするしかなかった。農民らによると、サインが欲しい一心でやって来たものだった。

中国の男性グループMICのメンバー、チャオ・ヨンシン(趙泳●/●は「金」3つ)の恐怖体験は、今年1月に発生。自宅マンションに何者かが侵入しており、すぐに公安局へ通報。警官が駆けつけてみると、見知らぬ女性が全裸でバスタブに浸かっていた。熱狂的ファンの行き過ぎた行動として大きな話題になった。(翻訳・編集/Mathilda)