かなり以前のものですが、綾瀬はるかさんのドラマ『ホタルノヒカリ』を覚えていますか? 外ではしっかりしているけど、家に帰れば部屋はめちゃくちゃでだらしのない“干物女”が描かれていました。当時それだけ反響を呼んだのは、そんなギャップに多くの女子が共感を覚えたからでしょう。たしかに365日24時間年中無休で“素敵女子”であり続けるのは、しんどいことなのです。人には言えないけど、女子が密かにやっていることが実はたくさんあるはず!
今回はそんな女子の、ほめられないけど憎めない、リアルな生態についてまとめてみました!

ブラを頻繁に洗濯しない

とくに一人暮らしだと“汚れない限り、洗濯しない”なんてツワモノも。ブラは決してお安くはないのに、たくさん洗えばすぐに型崩れしそうなので“なるべく洗わない”方針に徹している人もいるのです。“そんなにすぐ汚れるものじゃないし、他人にわかるものでもないし、洗わなくても大丈夫でしょ”が基本姿勢。

自分の“におい”をチェックしてしまう

かわいい女子はいつも石けんの香りがして……なんて、無知な男子が勝手に抱いている幻想にすぎません。ニンニクの入ったものを食べればすごい口臭になるし、脇の下だってとくに汗をかく夏はキツイにおいがします。冬は冬でブーツをはけば、足は蒸れてすごいことに……と、これくらいでやめておきましょう。
でも不思議な習性というもので、決していいにおいではないにも関わらず、脇の下や髪のにおいがついつい気になって、人目のないところで“クンクン”と嗅いでしまうのです。自分で自分のにおいに安心する、これは一種の動物的本能なのかもしれません。

予定がないときはお風呂やシャワーが面倒

きれいな女性芸能人でもお風呂やシャワーが嫌いと公言されている人もいますが、毎日なんてめんどくさいと思っている女子もあんがい多いのです。日本ではお風呂の文化があり毎日入るべきものと思っている人もいますが、欧米では基本シャワーオンリーでじゅうぶん。お風呂でゆっくりなんて特別の日という認識があります。
最近では“洗いすぎが肌トラブルや頭皮のかゆみの原因に”なんて言われているので、神経質に洗いすぎてしまうよりはズボラなくらいでいいのではないか……という気すらします。

誰も見ていないとゴロゴロ、ダラダラ、“おっさん”状態

よくイラストである“家でゴロンと床に寝転がって、お尻ぼりぼり”なんていう図、もうだらしない感満載ですが、これけっして誇張されたものではないのです。
誰だって家でひとりリラックスするときは、多かれ少なかれこんなふうに過ごしていることがあるでしょう。おならだって気がねなく大きな音で出します。お尻がかゆくなるのだって生理現象、どこかで処理しなくてはなりません。
もちろん自慢できるものではありませんが、みんな家で一人のときはこっそりやってるんだと思えば、妙な罪悪感を覚えることもないのです。

まとめ

“干物女子”というのは極端な例かもしれませんが、誰しも“人には見られたくない姿”というのがあるもの。でもそんな“脱力タイム”があるからこそ、日常生活を無事に過ごしていけるのだとしたら、それもまた貴重な時間だという気がしませんか?