あとからじゃ遅い!? パートナーと結婚前に決めておくお金のルール

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結婚してから、パートナーとお金についてもっと話し合えばよかったと悔やむことは多いようです。でも一体何を話し合えばいいのでしょうか? そこで既婚女性のみなさんに「パートナーと結婚前に決めたいお金のルール」について聞いてみました。

1.お小遣い制にするかしないか

・「お小遣い制か別々かどうかは決めておいたほうがいい」(27歳/電機/その他)

・「お小遣い制にするのか、しないのかは決めたほうがいい」(28歳/電機/技術職)

・「お小遣いの金額。喧嘩にならないように」(31歳/その他/販売職・サービス系

サラリーマンの悲哀としてよく語られる、お小遣い制度。夫婦の財布をひとつにしてお小遣い制度にすると、貯金がスムーズにできる利点があります。あとでもめると面倒なので、できれば額まで結婚前に決めておきたいものですね。

2.生活費の負担はどうするか

・「生活費の分担をちゃんと決めること」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「生活費の折半割合と将来の貯蓄目標について」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「生活費の支払う比率は決めておいたほうがいい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

お財布をひとつにした場合は心配ないかもしれませんが、夫婦別々に出し合う場合、事前に割合や負担部分などを決めておいたほうがいいのかもしれませんね。

3.金銭感覚のすり合わせ

・「あまりにも金銭感覚に差が出るとイヤ」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「金銭感覚や、趣味にいくら使うかをしっかり話しておいたほうがいいと思う」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「金銭感覚は、大事。確認しておくこと」(32歳/その他/その他)

金銭感覚は生まれつきのものと思いきや、結婚を機に変わりやすい感覚でもあります。お互いにあまりにも離れすぎているようだと難しいですが、ある程度足並みをそろえれば安心です。

4.借金はしない!

・「借金はしないこと。隠れて借金すると大変なことになるので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「絶対に無断で借金はしないこと!色々な将来の予定が狂ってしまう。」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「絶対、借金をしない!! いつもカード決済の癖が付いている方、気をつけて下さい。」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

金銭感覚とも似ていますが、「借金はしない」という共通認識を結婚前に持っておく、ルール化しておくと後々のトラブルを防げそうですね。結婚前の借金が見つかるケースもあるようなので、その辺りのこともオープンに話し合えておけると理想的ですね。

■まとめ

少し前までは、一家の大黒柱といえば男性でした。ですが収入面で女性の活躍があると、家で使うお金のことについて夫婦で相談する必要が出てきます。お互いが納得できるようなルールを作り、うまくやっていきたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数142件。22歳〜39歳の既婚女性)