とっさの対応大丈夫? 品の良さは、ちょっとしたときに伝わる

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素敵な大人の女性に共通するもの。それは、品の良さ。

言葉遣いやマナーに気をつけるのはもちろんのこと、品は、ちょっとしたときに見え隠れするもの。とっさの対応や、仕草は意外と見られています。

女性を品良く美しく見せてくれるアイテム

そんなとき、持っていると便利なのが懐紙。懐紙を使うだけで、ぐっと品の良さが増します。

懐紙は、茶道の茶会の席や稽古で使われる紙のこと。茶会に呼ばれた客は、亭主に点てられた抹茶をいただく前に、出された菓子を懐紙に載せて、お皿として使います。

実はお茶席の場でなくても、懐紙を使える場所はたくさん。一般的にお茶席で使うのは無地の白いものですが、最近は日常で使える素敵な柄の懐紙がたくさん売られています。

バッグに入れておけば、役立つこと間違いなし。スッと懐紙を出す姿は、とても粋で、女性の品と美しさが表れます。

そこで、懐紙のいくつかの便利な使い方をご紹介します。

コースターとして

カフェなどで冷えた飲み物を出された時に、テーブルが濡れるのが気になったら、懐紙一枚がコースター代わりになります。吸水性も抜群。

お菓子をとり分けるお皿として

20160521_manner_03.jpgオフィスなどで箱入りのお菓子などを分けるとき、置き場に困ることはありませんか?懐紙があれば、気楽にお菓子取り分けて、こぼさずに食べられるし見た目も素敵。

ティッシュや汗拭きとして

20160521_manner_04.jpg懐紙は吸水性がありながらもやわらかいので、ティッシュとしても使えます。いざという時に大活躍。

メイク直しに

20160521_manner_06.jpg余分な口紅や、顔の皮脂を拭くのにもぴったり。

メモ用紙として

20160521_manner_07.jpgなにか書くものない? というときに、レシートの裏よりも懐紙の方が断然素敵。自分の電話番号を懐紙に書いて渡したら、好印象な女性に映るはず。

お金を包むのに

20160521_manner_05.jpg会費などを払うときや、お金を封筒に入れて渡すときなど、新札を懐紙に包んでから渡せば、受け取る側はとても気持ちいいですね。

どれだけかわいいメイクをしていても、ブランド品を身につけていても、品がなければ女性としての魅力は落ちてしまいます。

懐紙は日本文化の繊細な一面から生まれた、今すぐ日常に品をプラスできる優れもの。お気に入りのデザインを探して、さらに美しい女性になりましょう。

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