19日、中国スマホメーカーのシャオミがウェアラブル機器市場の今年1〜3月期のメーカー別出荷台数でアップルを抜き世界2位になった。写真はシャオミ本社。

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2016年5月19日、中国スマホメーカーのシャオミ(小米科技)が、ウェアラブル機器市場の今年1〜3月期のメーカー別出荷台数でアップルを抜き世界2位になった。参考消息網が伝えた。

米市場調査会社IDCが公表したリポートによると、今年1〜3月期のメーカー別出荷台数は、米フィットビット(Fitbit)が480万台で最多。低価格フィットネストラッカーの製品ラインアップを拡充したシャオミが370万台で米アップルを抜き2位となった。アップルウォッチの出荷台数は150万台だっだ。シャオミ製品の売り上げのほとんどが中国国内でのもの。同社は先ごろ、親が子どもの動きを追跡できる子ども用スマートウォッチの販売を開始している。(翻訳・編集/柳川)