男子は「セクシーな下着」が正直しんどい #男子の本音

写真拡大

男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「男子はセクシーな下着が正直しんどい」。

一体、何がどうしんどいのか。ホンネを聞いてみました。

「スケスケのレースのパンツとか、エロいと思わない。女の子は露出が多いとエロいと思ってるフシがあるけど、見えない良さっていうのもある。頑張ってくれてるけど、わかってないなーって思っちゃう」(33歳・IT)

「彼女にセクシーな下着をはかれると、正直引いちゃう...。むしろ、それでよろこぶと思われてることがショック」(27歳・保険)

「セクシーな下着ってすごい下品に見えたりする。風俗嬢とかAV女優みたいに見えると、逆に興奮度が下がるよね」(29歳・証券)

「セクシー=エロ」ではない

セクシーな下着だからといって、男性全員がその姿にエロいと思うのは間違いです。ただ単に、露出が多いだけで、全然似合っていなければ滑稽に見えます。彼を興奮させようと思っても、選択しだいで逆効果に働いてしまいます。

勝負感がしんどい

つき合い始めの女性に、セクシーな下着をはかれると、男性は引いてしまいます。こういう下着でよろこぶと思われてると思うと、テンションもだだ下がり。「こういう感じなんだ」「清楚な感じが好きだったのに」と、マイナスギャップになることも多いですよ!

下品に見える

男性はセクシーな下着に免疫がありません。布面積の少ない下着を目の前にすると、風俗嬢やAV女優に見えてしまうことも。下品に見えないよう慎重に下着を選ぶ必要があります。

男子にとっては、本気で好きな女性こそ「下着は控えめ清楚が一番」というのがホンネです。セクシーな下着をつけてくれたからって、興奮なんてしません。

さらにホンネを言えば、どんな下着を着ていたかなんて覚えていません。気合を入れたところで、そこまで効果はないのです。下着以外で、彼を興奮させる術を考えていきましょう。

あわせて読みたい

・男子は「彼女との電話」が正直しんどい

・男子は「ドラマ語り女子」が正直しんどい

・男子は「猫好きアピール」が正直しんどい

この記事を気に入ったら、いいね!しよう

GLITTYの最新情報をお届けします。

FOLLOW US ON Twitter

FOLLOW US ON Instagram

photo by Thinkstock/Getty Images