今週も好発進を見せたハヌル(撮影:ALBA)

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<中京テレビ・ブリヂストンレディス 初日◇19日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(6,431ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー『中京テレビ・ブリヂストンレディス』初日。現在賞金ランク2位つけるキム・ハヌル(韓国)が4バーディ・1ボギー、3アンダー・6位タイと上々の滑り出しを見せるも「結果は3アンダーですが疲れもありますし、飛距離が全然いかない」と懸念材料を口にした。
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 スタートホールの1番から連続バーディ発進とし、2アンダーで折り返すと後半13番、14番でも連続奪取。4アンダーで18番を迎えたが、最終ホールでこの日初ボギー。「もったいなかった。2mのパーパットでしたが最近多いです」で悔しさを語った。
 「15ヤードくらい(落ちた)。ちゃんと当たったと思っても距離がでない」と『サイバーエージェント レディス』2位、『サロンパスカップ』3位、『ほけんの窓口レディース』2位タイと直近3試合で優勝争いに絡む活躍を見せるだけに若干のお疲れモード。それでもトップ10発進は地力の表れ。試合後は休養のため練習をせずに、コースをあとにしたが「お肉を食べて元気をつけて戻ってきます」と笑みをこぼした。
 初日4アンダーと上位発進を決めた永峰咲希が「練習ラウンドで一緒に回ったキム・ハヌルさんのアプローチは参考になった」と話すなどプロのなかでも注目を受ける立場に。ライバルのイ・ボミ(韓国)が欠場しているだけに差を広げるべく、今週も優勝争いを目指す。
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