19日、「最も美しいニューハーフ」と言われるタイ出身タレントのポーイが映画「妖医」で中華圏の映画に初主演している。

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2016年5月19日、「最も美しいニューハーフ」と言われるタイ出身タレントのポーイ(Poy/宝兒)が、映画「妖医」(Witch Doctor)で中華圏の映画に初主演している。新浪が伝えた。

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サスペンス映画の名コンビ、レイモンド・イップ(葉偉民)監督と製作のマンフレッド・ウォン(文雋)がエグゼクティブ・プロデューサーとしてタッグを組んだ最新作が、タイと香港の合作映画「妖医」。その美しさが日本でも紹介され、大きな話題になったニューハーフタレントのポーイが主演。中国では今月27日から公開される。

ポーイは04年、ニューハーフが美を競う「ミス・ティファニーズ」でグランプリを獲得。13年に香港映画「レクイエム 最後の銃弾」に出演したことで、中華圏で注目され、人気が急上昇した。

公開されたスチール写真では、相変わらずの美しい姿を見せている。ポスタービジュアルではポーイの体に走るナイフ、血痕のように鮮烈な赤が印象的で、映画の血なまぐささを感じさせる。(翻訳・編集/Mathilda)