KADOKAWA新カプセルトイレーベル誕生、第1弾は顔を見せない女子高生の『僕は隠崎の顔を見たことがない』

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KADOKAWAが手がけるカプセルトイレーベル『K-CAPSULE ARTIST LABEL』(通称:KCAL)から、顔面妄想フィギュア『僕は隠崎の顔を見たことがない』がついに発売されました。

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僕は隠崎の顔を見たことがない

KCALは、様々なジャンルのクリエイターと共にオリジナルキャラクターを開発し、カプセルトイ売場でそのミニフィギュアを発売するレーベル。
『僕は隠崎の顔を見たことがない』は第1弾で、原案は流川フライデーナイトさん、キャラクターデザインはキムラダイスケさんが担当。絶対に顔をみせない女子高生の隠崎(かくれざき)を表現したフィギュアとされ、情報解禁直後からその謎設定によりネットをざわつかせていた一品です。

さらに今回の発売にあわせ、実写PVも公開。昨今アニメや漫画等とのメディアミックス展開では活発すぎるKADOKAWA作品だけに、フィギュアのみでは留まらない臭いをぷんぷんまき散らしています。疑いすぎでしょうか?

『僕は隠崎の顔を見たことがない』のカプセルトイ版は全5種で1パック300円(税込)にて販売。ボックス板は6月17日発売で全6種で、1パック300円(税込)でボックス入り数10パック。さらにLOFT限定版も登場するそうです。こちらも6月17日発売で全6種。価格は1パック300円(税込)のボックス入り数10パックとなっています。
ボックスはそれぞれ1ボックスで全種そろうようになっているそうです。コンプしたい人はボックスの大人買いがおすすめです。

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