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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で7月1日〜9月4日に初開催される『週刊少年ジャンプ』(集英社)とのコラボレーションイベント「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」の詳細が20日、発表された。『ONE PIECE(ワンピース)』をテーマとする「ワンピース・プレミア・サマー」では、毎回大人気のリアルライブショー「ワンピース・プレミアショー 2016」を開催する。

「ワンピース・プレミア・サマー」のメインとなる「ワンピース・プレミアショー 2016」は、初登場の2008年以来、年々人気、演出ともにスケールアップしているリアルライブショー。総動員数100万人突破が見込まれている今回は、主人公ルフィと、ルフィの憧れの人・シャンクスの感動の名シーンをはじめ、麦わらの一味にとって人生の起点となった過去の名シーンがよみがえる。パイロ(演出用花火)、特殊効果、スタント技術、そして昨年導入した最先端技術「S3D プロジェクション・マッピング」を駆使し、圧倒的な臨場感を実現する。

また、昨年好評だったストリートショー「ワンピース・ウォーターバトル」も、びしょ濡れ具合がパワーアップして登場するほか、2大レストラン「麦わら大船団の宴レストラン」「サンジの海賊レストラン」も登場。「サンジの海賊レストラン」は、今年は"和"を取り入れたフレンチが振る舞われ、いつもとは違う意外な姿のサンジに出会えるという。さらに、USJ限定グッズも販売。ルフィの「麦わら帽子」など、身に付けるグッズも多数登場する。

「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」では、『ドラゴンボール』『DEATH NOTE(デスノート)』『ONE PIECE(ワンピース)』の3作品の世界観をそれぞれ再現。現在『週刊少年ジャンプ』にて連載中の人気作品を中心とした展示イベント「ユニバーサル・ジャンプ・エキシビジョン」もパーク内で同時開催される。

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ※写真はイメージ