19日、WHOは2000〜2015年に世界の平均寿命が5年長くなったと発表した。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年5月19日、世界保健機関(WHO)は2000〜2015年に世界の平均寿命が5年長くなったと発表した。英紙デイリー・メールが伝えた。

WHOの発表によると、2015年に誕生した子供は女性が平均で74歳まで、男性は平均で69歳まで生きられるという。国別で女性の首位は日本で86.8歳、男性の首位はスイスで81.3歳だった。また、平均寿命が最も短いのは男女ともに西アフリカのシエラレオネだった。

この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「私は必要以上に長生きしたいとは思わない。量より質だ」

「大手製薬会社に感謝している人間がいるだろうか?いないよね」

「食べさせるべき人間が多くなるということだ」

「素晴らしいね。ますます多くの人間が長生きして、地球の資源を消費することになる」

「その一方で、食べ物や飲み物に含まれる化学物質のせいでがんの発症率は急速に上がっている」(翻訳・編集/蘆田)