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中谷美紀さんを主演に据え、話題沸騰中のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、略して『できしな』。

中谷さん演じる39歳の美人独身女医・みやびが、幸せをつかもうと奮闘するラブコメディです。

そんなみやびに「おまえは恋愛弱者だ」と最弱レッテルを貼り、恋愛面で成長させていくキーマンこそ、藤木直人さんが演じる十倉誠司。

毎話出てくる格言は、女性から見たら「目からウロコ」のものばかり。そんな十倉の教えを、今一度紐解いて日々の恋愛に生かしていただきたいと思います!

5月13日に放送された第5話では、桜井(徳井義実さん)に失恋したショックで、諒太郎(瀬戸康史さん)と一夜の関係を持ってしまうみやび。

焦るみやびに、諒太郎は「でも俺、みやびさんといつかこうなるってわかってたけどな」と甘いセリフを告げます。

そして、ずるずるその関係を続けようとする諒太郎ですが、決して「付き合おう」「彼女になって」など決定打の言葉は言いません。

何となく腑に落ちないみやびは、諒太郎に自分たちの関係が何なのかと迫りますが、諒太郎が放った言葉は「好きなときにやって、こうやってすごす。別によくない?こうやって会うの楽しくない?彼女とかほしくないかも」というバッサリ&あっけないものでした。

「ただのセフレだ」と気を落とすみやびに、十倉が投げた言葉がこれ。


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■「楽」を極めよ。

友達以上恋人未満だからこそできることは、その距離感のあいまいな近さを逆に利用する、ということ。

会うときは詰めず、とにかく「気軽、手軽、リラックス」を心がけ、相手にとっての「楽」を優先させ、見返り、保証などは一切求めずに、一緒にその状況を楽しめばいいのです。

そして、相手の男の人の依存がMAXに高まった時点で、「あなたとはもう会わない」と突き放せば、男の人はころっと落ちるという作戦。

 

実際、みやびもまんまと実行すると、あれだけ関係をはっきりしたがらなかった諒太郎が「俺だって傷つくの、嫌だよ」と本音を見せ、みやびに付き合う態度を見せて第5話は終了しました。

“セフレ”状態に陥ってしまい、起死回生を狙っている方がいたら、ぜひ実践してみてくださいね!

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