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都内・ベルサール秋葉原にて20日、バンダイ・コレクターズ事業部のアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」の大規模イベント「TAMASHII Feature's 2016」(会期:5月21・22日)の内覧会が行われ、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」が初展示された。

「S.H.Figuarts」の上位ブランド「真骨彫製法」は、スクリーンの中で活躍するヒーローたちの力強いアクション、その魂の躍動を約14cmの中で再現する「S.H.Figuarts」シリーズの新たな造形技術。表面的でなく、人間の骨格を意識した造形を行っており、ヒーロー本来の"存在感"とフィギュアとしての"自然な可動"の両立を追求した新製法で、人気ライダーたちを立体化している。

2009年より放送された『仮面ライダーW』は、平成ライダーシリーズ第11作目にあたる作品で、劇中に登場するキャラクターである左翔太郎(演:桐山漣)とフィリップ(演:菅田将暉)の2人で一人のライダーになるという斬新な設定が話題を呼んだ。

「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」では、仮面ライダーWの基本フォームともいえる「サイクロンジョーカー」を真骨彫製法で立体化。変身ベルト「ダブルドライバー」や、挿入されたサイクロンメモリとジョーカーメモリも詳細に表現されているほか、風になびくマフラーも印象的に再現されている。

また、会場では「S.H.Figuarts ハードボイルダー」も参考出品されており、以前発売されたものよりも、よりシャープになった印象を受けるモデルになっていた。

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