USJ、夏のプログラム内容発表 “やり過ぎ”演出でゲスト500名びしょ濡れに/画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

写真拡大

【USJ/女子旅プレス】20日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2016年7月1日(金)よりスタートする15周年の夏期イベントスタートを前に、「15周年 夏開幕宣言イベント」を開催。セレモニーでは、当日招待された約500名の親子ゲストへ“やり過ぎの夏”のエンターテイメント・プログラム内容が発表されると、子どもから大人まで、大きな歓声が沸き起こった。

【さらに写真を見る】USJ、夏のプログラム内容発表 “やり過ぎ”演出でゲスト500名びしょ濡れに

♥15周年の夏を熱く盛り上げる“やり過ぎ”エンターテイメントの数々


今年開業15周年のパークでは、1年間を通じて“RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)!さぁ、やり過ぎよう、生き返ろう。”をテーマに、様々な“やり過ぎ”エンターテイメントを展開。

今夏は、少年マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)とコラボレーションし、同誌の作品を世界最高クオリティのアトラクションとして再現する「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」を初開催。

また、爆発的人気を集めた「妖怪ウォッチ」が、2大アトラクションをはじめ、パークまるごとでリアルな妖怪ウォッチの世界を満喫できる一大イベント「ユニバーサル・妖怪ウォッチ・フェスティバル」へとスケールアップして登場。

さらには、ミニオンがはちゃめちゃを繰り広げる夏恒例の水かけ祭り「ウォーター・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パーティ」や「ミニオン・クールタイム!」など、15周年の“やり過ぎ”要素をふんだんに盛り込んだ夏ならではのコンテンツが勢揃いする。

♥日本の夏の開幕を宣言


またセレモニーには、ひと足早く夏のエンターテイメントを体験した、15周年 RE-BORN(リ・ボーン)大使の松岡修造が、パークのシンボルである「オリンピック・ゲート」前の特設ステージに登場し、日本の夏の開幕を宣言。

「オリンピックイヤーだからこそ、なお一層、日本中の親子に絆を深めて輝いてほしい」と、願いをこめてメッセージを強く発信し、日本中の家族に向けて「親が本気でやり過ぎると、子どもたちも RE-BORNできる。今、日本中の家族に必要なのは、RE-BORN だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、心の底から世界最高にRE-BORN(リ・ボーン)して、家族みんなで修造リ・ボーンしてほしい」と、熱く訴えた。

♥招待ゲストみんなでびしょ濡れに


そして、約500名の親子ゲストは、松岡とウォーター・シューターで水を撃ちあい、大量の水が空高く舞い上がり降り注ぐ「ウォーター・キャノン」や大量の水が降りかかる「RE-BORN・ストリート」をはじめとした“やり過ぎ”演出の数々で、びしょ濡れになりながら、RE-BORN(リ・ボーン)の楽しさを体感した。(女子旅プレス/modelpress編集部)