“芸能界一の美肌”クワバタオハラの小原正子が手掛けた初の美容本「おはら美容」が発売

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“芸能界一の美肌”とも噂される、美女芸人・小原正子さん。お笑いコンビのクワバタオハラとして活動する傍ら、趣味の美容マニアぶりが高じ、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を取得。今回、彼女の美容へのこだわりや、子育てをしながらも美しさを保つ秘訣を紹介した初の美容本「おはら美容」が5月12日、KADOKAWAから発売された。これを記念したトークイベントも同日開催され、約70名の女性参加者が集まり、会場を賑わせた。

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イベントでは、本著の内容に触れ、自身が編み出したというシートマスクを3枚使った「ミイラ張り」など、美容に対する知識や実体験を交えた美容トークを展開。以前からスキンケアやメイクが大好きで、厚化粧になっていたという小原さん。夫であり、元メジャーリーガーのマック鈴木さんと出会い、「もともと肌がきれいなんだから、厚塗りして隠さなくてもいいのに、と言われて。その一言で、それまで2時間かけていたメイクが15分になったんです。もし、厚化粧やめてって言われ方だったら絶対やめていなかった。ほめ方がうまいですよね(笑)」と、化粧に対する意識が変わったエピソードを披露した。

さすが芸人とも言える、小原さんの軽快で飾らない語り口に、会場には時折笑いが起こり、“子育てと日々のお手入れ”というエピソードには、皆深くうなずきながら聞き入っていた。最後に質疑応答コーナーもあり、約1時間のトークイベントは終了。その後、小原さんは参加者全員にサイン本を手渡ししながら言葉を交わし、一人一人を笑顔で見送った。

イベント後のインタビューでは、キレイになることへの思いや、息子の誠希千(せいきち)くん、夫のマック鈴木さんとの暮らしを語ってくれた。

――小原さんのお気に入りのおでかけスポットは?

神戸に住んでますから、海と山が近くにあるので、しょっちゅう行きますね。春頃から、散歩がてら海岸に行ったり、ちょっとした山登りみたいなこともしてます。お弁当を作っていって。旦那さんも、「弁当作ってやー」って言うので、ピクニックみたいにしてます。これまで日中に外に出るなんて、皆無に等しかったんですけど(笑)、子どもができてからは外に出かけるようになりましたね。そして、たくさん歩くようになりました。

今年のこどもの日、誠希千の初節句だったんですね。最初は、柏餅を食べるくらいでいいかなと思っていたら、旦那さんが「鯉のぼり」でネット検索してて。そこで見つけた「東条湖おもちゃ王国」(兵庫県)に行ったんです。6000匹くらいの鯉のぼりがあって。そこは大人だけでは入れないテーマパークのようで、みなさん子連れだったんです。その場所にいる全員が親子連れ。生まれて初めてそんな場所に行ったので、感動しましたね。

――ご家族で外食するときはどんなお店に行きますか?

私自身お肉が好きなので、旦那さんと一緒ならステーキとか焼肉。でも、子どもができたら変わってきて。ファミレスや回転寿司にも行くようになりました。家族で、子どもと一緒に楽しめるようなお店。ファミリーレストランに行くようになったのも、そこで誠希千に初めてのお子様ランチを食べさせたのがきっかけ。夢だったんですよね(笑)。今は、お子様ランチを食べさせることも楽しみの一つなんです。離乳食をやっと卒業したので。

――この夏の過ごし方を教えてください。

住んでいるのは神戸なんですが、淡路島にも住まいがあるんです。月に一度くらい、旦那さんの仕事の都合で行ったり来たりするので、プチ旅行みたいになりますね。淡路島も自然が豊かで、海もあってご飯もおいしくて、温泉もあって。浜辺でバーベキューをしますね。それが一番肉を食べられますしね(笑)。旦那さんも肉が好きで、焼く、食べる!って豪快に。そういうのがこの夏は増えそうですね。

――バーベキューだと、肌に大敵な日差しも強そうですね。

もちろん、日陰でやりますけどね!(笑)夏は特に、できる限りの対策をして紫外線をシャットアウトしてますけど、子どももいるので、ある程度のことは仕方ないなと思って。

――「“ぷるツヤ肌”になってよかった」と感じるときは?

やっぱり、薄化粧でも強気でいられるようになったことが一番かな。あと、今は子どもと肌と肌で接することが多いから、誠希千も気持ちよく思ってくれてるんじゃないかなと。子どもの肌って、触れたらとても気持ちがいいじゃないですか。こっちがガサガサしてたらなぁ…って。なので、ずっとお互いくっついて…向こうは嫌がってるかもしれないけど(笑)。そういうスキンシップに抵抗がなくなってくるというか。旦那さんからも、自分の肌が元気になったことで、必然的に化粧が落ち着いてきたのでそれは喜んでくれてますね。

――これから「おはら美容」を手に取る読者に、メッセージをお願いします。

私もまだまだ、これからですから。いま40歳でしょう、これから45歳、50歳になるころにまた皆さんに新しい「おはら美容」をお伝えできるように頑張ります!お互いにキレイなママを目指しましょう!【東京ウォーカー】