名刺アプリ「Eight」のPRムービーのワンシーン

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"上司"役の松重豊さんが、若い"部下"を演じる満島真之介さんに「それさぁ、早く言ってよぉ〜」と迫るテレビCMシリーズが印象的な、クラウド名刺管理サービスのSansanがこのほど、名刺アプリ「Eight(エイト)」のPRムービーをYouTubeなどで公開し話題になっている。

「ビジネス全体にポジティブな変化を」

「Eight」は、名刺管理に加えてビジネス面から役立つとみられるソーシャル機能を採り入れたアプリ。名刺をスマホのカメラなどで撮影すると情報が正確にデータ化されクラウド上に保存。名刺情報はいつでもどこでもスマホやPCでアクセスできるほか、オンライン名刺交換機能を持ち、情報は常に最新の状態に更新される。

「Eight」の目指すところは「名刺の受け渡しという日常的な行為に革新をもたらし、ビジネス全体にポジティブな変化をもたらすこと」。PRムービー(2016年5月17日公開)は"スマートすぎる名刺交換"がコンセプトになっている。

まず、2人から始まり、さまざまな人数による"スマートで美しい"振付で演出された名刺交換。人数が増えるにつれて振付は複雑になるが整然さ失われない。バレエのような流麗なアクションやマジックのような仕掛けとともにテンポよく進行。

ラストは総勢100人。どうするのか...、と思うまもなく全員が一斉にスマホを取り出し「Eight」を起動、名刺交換は一瞬で完了。"壮大な前フリ"があっただけに、「Eight」のスマートさがよく伝わってくる。