19日、中国ネットのポータルサイト・今日頭条が、世界の高速鉄道を比較すると、中国が1番だと主張する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国高速鉄道。

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2016年5月19日、中国ネットのポータルサイト・今日頭条が、世界の高速鉄道を比較すると、中国が1番だと主張する記事を掲載した。

記事では、世界各国の高速鉄道を営業距離や速度、技術などを総合的に比較。その結果、トップ10は1位から順に、中国、日本、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国、英国、トルコ、台湾になると主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国高速鉄道は中国人の誇りだ」
「これは何もほらを吹いているわけではない。中国がとても誇らしい」

「記事を読む前から中国が何位か分かったけどね」
「世界には高速鉄道は2つしかない。中国とその他」

「中国の高速鉄道はもともとすごいんだよ。でも温州での事故で減速運転になった。これは資源の無駄遣いだ。中国高速鉄道の事故率は最も低いのに」

「いずれにしても劉志軍(リウ・ジージュン)がいなかったら今の中国高速鉄道はない」
「中国高速鉄道の父・劉志軍が再び現れて奇跡をまた起こしてほしい」

「劉志軍のように腐敗していても能力のある役人は、清廉潔白でも役立たずの役人よりずっといい」
「民衆のために働く汚職役人はいい役人だ。どうせ中国の役人はみんな汚職役人なんだから」

「でも中国高速鉄道の部品や技術の70%が日本からの輸入だけどね」
「中国高速鉄道なんてよそのもので何も自慢するようなものではない。ほとんどの技術を日本とドイツから導入している」(翻訳・編集/山中)