ゲッ…歯ブラシも?バスルームに置いてはいけない日用品4つ

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皆さんは、バスルームに何を置いていますか? ユニットバスのように、洗面所やトイレも兼ねていて、さらには洗濯機も置いているというバスルームの場合、お化粧道具やちょっとした洗顔用具、洗濯用具など、ありとあらゆるものを置いているのではないでしょうか。

確かに、1つの場所にまとめられていると、それはそれで便利ですよね。逆に、他に置き場がないから、という理由もあるかもしれませんが。

ところが上で挙げたものの中で、実はバスルームに置いてはいけないものがあるのです! これは一刻も早く場所を変えたいところ。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や、海外の情報サイト『Prevention』などの記事を参考に、“バスルームに絶対置いてはいけないもの”4つをご紹介します。

 

■1:歯ブラシ

歯ブラシは、多くの人がバスルームに置いているのではないでしょうか? 特に気になるのがトイレも併設してあるようなバスルーム。

あまり気にしたことがないかもしれませんが、バスルームは部屋の中で最も湿気があり、そして温度が高いことが多いのではないでしょうか。これだと、バクテリアなどの細菌が繁殖するのに最適な場所になってきます。

ここに歯ブラシが置いてあったとしたら……細菌にとっては、これ以上ない環境になってしまうわけです!

できれば、毎回綺麗に洗って、乾燥させてバスルームではないところに置いておきたいところです。

 

■2:薬

バスルームに風邪薬など、ちょっとした薬を置いていることはありませんか?

先ほど説明したように高温多湿の環境下では、いくらケースに入れていたとしても、薬の劣化を早める環境であることは間違いありません。

薬にも消費期限というものがありますが、おそらくそれより早く劣化してしまうことでしょう。薬の場合、特に湿気によるダメージが大きいようです。

 

■3:替え刃

旦那さんの髭剃りの替え刃、あるいは、ムダ毛処理用のカミソリの替え刃。こうしたものを置いてあることも多いと思いますが、これもまた早く移動させた方が良いでしょう。

お気づきだと思いますが、湿気によって錆びてしまいます。

使おうと思ったら錆びてる! なんてことにならないように、こちらもバスルームから出しておいた方が無難です。

 

■4:メイク道具

そして最後に、メイク道具です。確かに、バスルームに置いてあると便利ですよね。

しかし、これもやっぱり湿気によって劣化が早まってしまいます。せっかく買った、お気に入りのメイク道具は、長く使いたいですよね? バスルームに置いておくことは危険です。

 

以上、“バスルームに絶対置いてはいけないもの”でしたがいかがだったでしょうか? 何気なく置いてあるものが多かったのではないでしょうか。

これから、梅雨の時期にもなります。バスルームは綺麗に使っていたとしても、思っている以上にバクテリアや細菌の数が多いようです。外に出せるものは、できるだけバスルームの外に出した方が良いでしょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 8 Things You Should Never Ever Keep In Your Bathroom - Prevention

 

【画像】

※ Africa Studio / Shutterstock