19日、乗員乗客計66人を乗せたパリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落について、エジプトやロシア当局はテロ攻撃による可能性が高いとの見方を示している。資料写真。

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2016年5月19日、AP通信によると、乗員乗客計66人を乗せたパリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落について、エジプトやロシア当局はテロ攻撃による可能性が高いとの見方を示している。

ギリシャのカメノス国防相は19日の記者会見で、同日に消息を絶ったパリ発カイロ行きのエジプト航空機について、左方向に90度、さらに右方向に360度急旋回した後、午前2時45分ごろにレーダーから機影が消えたと発表した。また、エジプト民間航空省は記者会見で、ギリシャ沖で墜落機のものとみられる残骸やライフジャケットなどが発見されたことを明らかにした。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「犠牲者と遺族に哀悼を捧げます」

「エジプトは観光による収入に依存している。テロについて真実を語るという歴史はない」

「これからはまずテロの可能性を疑うのが安全だということだ」

「もちろん、テロだ。米政府や民主党の政治家たちが、そう発言するまでにどのくらいの時間がかかるか見てみよう」

「テロは続いているが、オバマ大統領は心の性に応じた公立学校のトイレ利用の問題に取り組んでいる」

「やはり、私たちの次期大統領の言っていることが正しい!トランプ氏を大統領に選ぼう」

「またテロなのか」(翻訳・編集/蘆田)