過去の自分を殴りたい! 独身時代のムダなお金TOP4

写真拡大

結婚すると、生活や将来のためにお金を使うことが増えると思います。もう少し貯金があったら楽なのにと、独身だったころの自分を責めることもあるかもしれませんよね。そこで、既婚女性のみなさんにこんな質問をしました。

Q.結婚してみて、「独身時代のお金の使い方無駄だったな」と感じることはなんですか?

第1位 服……21.7%

第2位 交際費……15.4%

第3位 食費……14.7%

第4位 美容費……7.7%

※第5位以下省略

既婚女性が悔やむ支出の第1位は服。のちのちムダだと思うようになるんですね。続いて、各項目について詳しい意見を聞いてみました。

■第1位「服」

・「洋服。同じ物の色ちがい等を買っていた」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「服飾は安物買いの銭失いが多かった」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「ブランドものの靴や服など。着てもいない」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

独身のときは外出する機会もあったけれど、結婚すると職場と自宅との往復になる人は多いのではないでしょうか。その際、服でおしゃれをしていてもなんだかムダな気がしてしまいますよね。

■第2位「交際費」

・「飲み代。1日で1万円使うこともあったかと思うと心底もったいなかった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「交際費。外食の費用やカラオケの費用など」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「友だちと遊びに行って、ランチ・お茶・ショッピング」(34歳/その他/その他)

なにかと女子会に繰り出していたあのころ。今思えば、ちょっぴりくだらない話題に時間とお金を使ってしまっていたのかも? 守るべき家庭があるときとないときとでは、金銭感覚がちがってくるのですね。

■第3位「食費」

・「食料。無駄にしてる部分が多かった」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「外食費用。あまり炊事をしなかったから、かなり外食に頼っていた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「おいしくもない店での外食代。月5万くらい」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

かかるときはかかる食費です。外食で月5万円は相当使いこんでいたのではないでしょうか。そのときはおいしくても、あとに残らないのが食事の楽しみの切ないところ。買った食材を腐らせたりしてもよくないですよね。

■第4位「美容費」

・「エステとか行ってみたけど意味なし」(30歳/金融・証券/営業職)

・「エステ。キレイになりたかったが、そんなに変わらなかった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ヘアケア商品にお金をかけること」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

金銭的に余裕があると、美容にお金をかけることもあったかもしれません。ですが余裕がなくなった際には、なぜムダなことをしたのかと考えてしまうようです。美容について効果のあるなしはやってみないとわかりませんし、勉強代かも?

■まとめ

収入や金銭的余裕にも波がありそうですよね。お給料は変わらなくても、結婚すると支出がうんと増えたりします。独身だったころを思い返すと、服に使ったお金がムダだったなと思う人がとても多いんですね。お金の使い方には十分気をつけていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数142件。22歳〜39歳の既婚女性)